2017年11月20日

タイ+αの旅7日目 チェンマイ バイクを借りてみた

チェンマイ
チェンマイの宿ではレンタサイクルの他にレンタバイクもあったので、ちょっと借りてみることにしました。
レンタル代は1日250バーツ。他に5000バーツのデポジットを預けました。
チェンマイ
まずは足慣らしに、少し街外れにある長距離バスターミナルへ。
チェンマイ
明日行くチェンライ行きのバスの予約をしようと来たのですが、第1希望の1015発のVIPバス(3列シートで一番上級クラスのバス)は満席とのこと......次のVIPバスはと言うと、1130発があるとのことでそれを予約。チェンライまで269バーツ。
これでとりあえずは何とかなりそうです。
チェンマイ
バスターミナルから「ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ」(以下ドイステープ)を目指して、チェンマイの外環状線的な片側3車線の快適道路を走っていると、警察の検問がありました。チェンマイは特にレンタバイクへの取り締まりがキツイと聞いていたので、早速来たかと道路脇にバイクを停めます。

見る場所はヘルメットの着用と税金支払いのステッカー(日本の自賠責ステッカーのように有効年月が書いています。ちなみに年はタイ仏暦で書かれているので、西暦の2017年はタイ仏歴の2560年になります。)、それにライセンスの有無です。

ヘルメットとステッカーは一目瞭然でOKだったので、この瞬間のために作ったと言っても過言ではない、二輪の欄にスタンプが押された国際免許証をドヤ顔で見せると、警官に「お前はジャパニーズか。ジャパニーズは優秀だ。それに比べて(若干蔑称なので自主規制)はダメだ。アイツらライセンスのことなんて全く何も考えてない。」のような意味のことを言われ、そのまま解放されました。
チェンマイ
タイに来てこれまであまり見なかった結構な山道を登っていくと、突然ドイステープの入口と露店や駐輪しているバイク、客待ちのソンテウなどが並ぶ場所に出ました。
適当な場所にバイクを停めて、歩いて参道へ向かいます。
チェンマイ
ここ登るの?ちょっとヤバいな......
チェンマイ
この日も当然のように暑かったので、休み休み階段を上って息も絶え絶えになりつつ30バーツを支払い中に入ります。後でわかったのだけど、どうやら上に上がるにはケーブルカーもあったらしいね(´・ω・`)
チェンマイ
ただ、上から見下ろすチェンマイ市街地は絶景。
来た甲斐がありました。
チェンマイ
ドイステープは、タイ北部で一番神聖なお寺とされているらしいです。日曜日ということも重なってか人出も多かったです。
チェンマイ
どこのお寺に行っても、熱心にお祈りをしている風景を見ることが出来ます。
チェンマイ
さて、そろそろ次の場所へ行きましょう......
チェンマイ
ということで、タイのグランドキャニオンへ来てみました。名前だけ見て決めたのですが、普通にプールのような場所で、水着で遊ばないとあまり来る意味のないような場所でした......100バーツも入場料を払ったのにこれは悲しい......
ここの向かいにはシューティングレンジがあって、実弾の射撃体験が出来るようだったのでそちらのほうがよかったかもね......
チェンマイ
後は適当に郊外をツーリング気分で走り回って街へ戻りました。
チェンマイ
ガソリンの給油タイミングは場所によって違うみたいですが、借りた所は日本と同じく満タン貸しの満タン返しでした。
最後に寄ったスタンドで入れてもらったら60バーツでした。が、レシート等は特にもらえず......スクーターなどに入れる一般的なガソホール91はリッター28バーツくらいだから、2リッターちょっと入ったとしたら大体計算は合うけど......う〜ん、よくわからないのでマイペンライ(笑)。

タイの運転は見た目ほど荒くはなかったです。結構ペースが遅めの人も多いし。あとは、左側通行なので割とすぐになじめました。多分、普段からすり抜けをしているような地域で乗ってる人なら余裕だと思います。
ただ、交差点では常時左折可なので左車線は開けておくことと、タイの人は普段は穏やかですが、怒らせるとかなりマズイことになると聞いているので、そのくらいが注意点だと思います。
チェンマイ
無事バイクも返し終わって、夜はナイトバザールへ。
チェンマイ
昨日の場所は日曜だからか休業していたので、別のフードコートでパッタイの夕食。
posted by crossroad at 23:59 | Comment(0) | 2017タイ+αの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月19日

タイ+αの旅6日目 バンコク発寝台列車〜チェンマイ エアコン無しの部屋はキツい(笑)

チェンマイ
寝台列車のバンコク出発は20分ほど遅れましたが、結局定刻にチェンマイ駅に到着。
チェンマイ
ほとんどの人はソンテウ(乗り合い小型トラック)などで街へ向かいましたが、時間もあるし、宿の場所が駅と旧市街地の間にあるということもあって、歩いていくことに。バンコクと違って、朝からクソ暑いということがなかったのであまりしんどい思いをせずに宿に到着。
チェンマイ
荷物だけ預けようとしたら、もう部屋を使っていいとのことで、ありがたく使わせていただき、そのままお昼まで休憩。やっぱり旅人の立場からすると、早めに部屋が使えるのは助かるんだよね......経営側からするとアーリーチェックインは正直微妙なのですが......予約の時に早めに行くと断っておいたので、段取りよく進んだのかもしれません。
チェンマイ
チェンマイも昼間は暑そうな気がしたので、チェックイン時フロントでエアコン付きの部屋に変更できないか聞いたら「Full」との無慈悲なお答えが。ということで、チェンマイでの2泊はタイで唯一エアコンのない部屋で過ごすことになりました。ちなみに、バンコクに戻ってからの宿も当初エアコン無しの部屋を取っていましたが、こちらは無事変更できました。
チェンマイ
宿で50バーツを払い自転車を借りて、チェンマイに来たらこれ食っとけ的な「カオ・ソーイ(カレーラーメン)」で有名なお店「カオ・ソーイ・ラムドゥアン」へ。
チェンマイ
某歩き方にも載っているからか、日本語メニューもありました。とりあえずカオ・ソーイと店員に「アローイ(美味しい)」とおススメされたかぼちゃの揚げたヤツ、レモングラスジュースでお昼。全部で80バーツ(270円位)でした。カオ・ソーイはちょっと自分にはスパイシーだったけど、かぼちゃの揚げたヤツは確かに美味しかったです。
チェンマイ
チェンマイの基点的な場所の「ターペー門」から旧市街地に入ります。
チェンマイ
タイの観光は基本的にお寺巡りになります。チェンマイにも多くのお寺があるのですが、いくつかに絞って観光をすることに。まず1つ目は「ワット・チェン・マン」。
チェンマイ
ここは、チェンマイで最も歴史が古いお寺になります。
チェンマイ
チェンマイ警察署玄関前の像は何の像なんだろうか。
チェンマイ
2つ目は「ワット・プラ・シン」。
チェンマイで一番格式が高い寺院です。
チェンマイ
メガネ君の小坊主さんがかわいい。
チェンマイ
タイのお寺は観光地でもあると同時に、タイの人々が日々のお参りに来る場所でもあるので、礼拝堂では靴を脱ぐとか、肌の露出が多すぎる服装の禁止など、細かい決まりがあります。
チェンマイ
全身金色の仏塔からは、威厳を感じます。
チェンマイ
3つ目は、旧市街地から少し離れた場所にある、「ワット・スアン・ドーク」。
チェンマイ
ここの礼拝堂は、それ自体も安置されている仏像もかなりの大きさということで来てみました。
前2つに比べると人も少なく落ち着いてまわることが出来ました。
チェンマイ
一旦宿に戻り、夕食の時間に合わせて再び外出。
チェンマイ
宿近くで開かれるナイトバザールに来てみました。
チェンマイ
欧米系の人が多いからか食べるものもいろいろあって、注文のハードルもかなり低くなっていました。とりあえずビールとチキンソテー・焼きもろこしの夕食で大満足。
posted by crossroad at 20:04 | Comment(0) | 2017タイ+αの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月18日

タイ+αの旅5日目 バンコク〜メークローン往復 とりあえず近い(笑)

※1バーツは約3.5円位で計算するとわかりやすいと思います。
メークローン
バンコクで3泊した宿をチェックアウトして、まずは前日に出した洗濯物の回収。タイではコインランドリーの代わりに街角に洗濯屋さんがあって、100〜200バーツくらいでキッチリ畳むところまでしてもらえるのです。
メークローン
国鉄のフアランポーン駅にバックパックを預けて、駅から初タクシーに挑戦します。タイ語で「旧南バスターミナル」と書かれたページを示してOKをもらい出発です。大体100バーツくらいかなと思っていたのですが、途中渋滞もあったのでメーターは129バーツ。まずまず許容範囲です。
メークローン
タクシーの運転手に「ロットゥー(ミニバス)乗り場はあっちだよ」と示されたほうへ行くと、ターミナルの係員に「どこへ行くのか」的なことを聞かれ、「メークローン」と言うとチケット売り場まで連れていかれ、そこにいた運転手について行くとすぐに出発。結局、中の構造も何番のロットゥーに乗ったかも全く分からないポンコツぶりを示しつつ、ターミナルから1時間少々でメークローン市場の入口に到着。
メークローン
思ったより早く着いたので、早速メークローン市場の中を散策。
メークローン
売ってるものは食料品などが主で、観光客は多いのですが、基本的には地元の人向けの市場だと感じました。
メークローン
やっぱり今日も暑いので、コーヒースタンドで一息。
メークローン
そうこうするうちに、列車の時間が近づいてきたので、空き店舗の前でスタンバイ。
メークローン
合図がかかると撤収作業の開始。
メークローン
ものの数分で屋根は折りたたまれました。
メークローン
陳列台などは、下にレールが敷かれててすぐに引っ込むようになっています。線路のそばの果物とかはそのままでいいんだ......
メークローン
さらに待つこと数分、警笛を鳴らしながら......来た!
メークローン
おおお!
メークローン
これは近い!
メークローン
早歩きくらいのスピードで列車が通り過ぎると、また屋根を組み立て始めます。
メークローン
メークローン駅で10バーツを払い、折り返しの列車に乗ります。列車から見てもやっぱり近いね......ちょっとでも手を外に出すとカメラとか持っていかれそう......
メークローン
メークローン駅を出るときは、立ってる人もいる混み具合だったのですが、ほぼ全員が次の駅で下車。メークローン市場の体験乗車が、観光コースに組み込まれているのかもしれませんね。しかし、踏切待ちの車が長蛇の列をなしているのに、構わず踏切の真ん中に停めて降車をさせるとは......降りてすぐ道路のほうが便利ええやんの精神かな。
メークローン
ここからは普通のローカル線の旅となって、約1時間で終点のバンレムに到着。
メークローン
すぐ対岸にも国鉄の駅があるのですが、橋は架かっていないので3バーツの渡し船で対岸のマハーチャイへ渡ります。
メークローン
渡しを降りた付近にも市場が広がっていたので、適当に肉まんとルートビアでお昼。
メークローン
お昼を食べた公園でトイレに入ると......これが噂のタイ式トイレか......
メークローン
マハーチャイ駅からさっき乗ってきたのと同じような車両に乗り込みます。
メークローン
こちらも約1時間でウォンウィエンヤイ駅に到着。沿線はずっと水田や沼地が広がっているだけだったので、さすがにちょっと眠くなりました(笑)。
メークローン
BTSと地下鉄の乗り継ぎでフアランポーン駅に戻ってきました。まだ発車1時間半前だったのですが、すでに今回乗るチェンマイ行きの寝台列車は入線していました。
メークローン
昨年までは元JRの寝台列車を使った車両が走っていたのですが、今年から中国製の最新式の車両に置き換わっています。
メークローン
結局20分遅れの18時30頃発車して、30分くらいすると車掌さんがベッドの組み立てに来ました。ベッドの組み立ては見るからに重労働ですね......ベッドメイキングの手間を省くために、このタイプでなく、線路と直角にベッドが並ぶタイプが主流になるのもわかる気がします。
メークローン
この列車には食堂車が付いていて、軽食やドリンクレベルのものは買えます。イメージとしては、食堂車よりビュッフェのほうが近いかも。
メークローン
結局チャーハン的なものとシューマイを買って、食堂車の座席は満席だったのでベッドに戻って食べました。
車両はいいけど、横揺れがするのは保線レベルが今一つなのかどうなのか......
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posted by crossroad at 14:14 | Comment(0) | 2017タイ+αの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする