2017年08月04日

7月だけどツーリング その2 弘前〜七重浜 青森はいいぞ

弘前
宿泊場所を選ぶにあたって、屋根下にバイクを停められるというのはポイントが高いと、自分のバイクを持つようになって改めて思いました。
鶴の舞橋
弘前から走ること小1時間。鶴田町にある日本一長い木の橋「鶴の舞橋」に到着。
鶴の舞橋
基本無料ですが、入口に募金箱があったので気持ちだけ入れてきました。
鶴の舞橋
完成したのは平成6年とつい最近なのですが、何となく風格も感じられます。
鶴の舞橋
ここから見る夕日は見事だそうですね。また来てみたくなる場所です。
鶴の舞橋
鶴の舞橋の近くでよく見かけたこの花は何の花だろう?
五所川原
五所川原市内に入り、津軽鉄道の駅でグッズ購入。
五所川原
昔ながらの造りの駅構内には、金魚の風鈴が下がっていました。
五所川原
お昼は駅近くにある市場中食堂へ。
やってまれ丼
ラーメンや定食のメニューもあるのですが、今回は釧路の「勝手丼」や青森の「のっけ丼」システムの「やってまれ丼」を食べてみます。
五所川原
250円でご飯とシジミ汁のセットを購入して、隣にある魚屋さんへ。とりあえず500円のおまかせセットに100円のエンガワを追加。向かいの魚卵専門店ではタラコを100円分購入しました。
五所川原
完成。これで950円です。青森ののっけ丼のように何店舗もお店があるわけではないので店巡りの楽しさはありませんが、美味しければいいのです(笑)。
ベンセ湿原
五所川原市から日本海側を目指して走ると、メロンロードという広域農道に行き当たります。メロンロードをしばらく走るとベンセ湿原の看板が見えました。
ベンセ湿原
20年位前日本一周をしているとき、偶然ここを見つけて以来の訪問。相変わらず観光地化もされず半ば湿原に埋もれたような頼りなさげな木道が伸びるだけの場所。ここはいつまでもこのままでいてほしい......
龍泊ライン
ベンセ湿原からはひたすら竜飛崎を目指します。前にも言った気がしますが、こういうワインディングロードでは頭の中で汚れた英雄(大泉洋Ver.)が流れます(笑)。
竜飛崎
竜飛崎と言えば階段国道。
階段国道
ここに来たのも20年ぶりくらいですが、昔はこんな観光地じゃなかったよなぁと思いつつ当時の写真を見返すと......
階段国道
当時からガッツリ観光地でした(笑)。しかも当時はあったおにぎりが今は無くなってるし......人の記憶は当てになりません(笑)。
竜飛崎
これはいいトンネル。
三厩
三厩の市街地に入ると何か違和感のある看板が......
三厩
これは東日本フェリーの三厩福島航路の看板!
このまま残しておいて欲しい......
奥津軽いまべつ
フェリーの時間が迫ってきたので青函トンネル出口で列車を待つ余裕はナシ。
奥津軽いまべつ
奥津軽いまべつ駅ではJR北海道のご当地入場券を購入。
奥津軽いまべつ
隣の「道の駅いまべつ」ではなぜかレモン牛乳アイスが売られています。
津軽海峡フェリー
ひたすら走り続けて何とかフェリーに間に合いました。
青森土産
購入したお土産群。
一部青森に関係ないものがあるけどキニシナイ。

函館市内ではみちのく銀行が一番便利な銀行としてあるなど、函館は青森と一体の経済圏を形成していることもあって、青森県は他の道内より身近に感じるところもあります。

結局何が言いたいかというと......青森はいいぞ。

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posted by crossroad at 18:34 | Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年07月31日

潜水艦救難母艦「ちよだ」の一般公開

潜水艦救難母艦ちよだ
昨日と今日の2日間、海上自衛隊の潜水艦救難母艦「ちよだ」が一般公開されるとのことで、中央ふ頭へ行ってきました。
潜水艦救難母艦ちよだ
「ちよだ」を見る前に、隣に停泊していた練習潜水艦「みちしお」を見に行きましたが......
潜水艦救難母艦ちよだ
こちらの一般公開はナシ。残念だけど仕方ないですね。
潜水艦救難母艦ちよだ
ただ、潜水艦をこんな間近で見たのは初めてなので、それだけでも満足です(笑)。
潜水艦救難母艦ちよだ
いよいよ「ちよだ」の艦内に入る列に並びます。
潜水艦救難母艦ちよだ
艦橋へ上がる階段が狭く一度に入れる人数に限りがあるので、20分くらい待って艦内へ。
潜水艦救難母艦ちよだ
艦橋から。眺めいいね。艦橋内も撮影禁止と思しきモノにはさりげなくカバーが掛けられていたので、基本撮影OK。やっぱり平和ってありがたい。
潜水艦救難母艦ちよだ
引き続き艦内も見ていきます。ここは食堂。
潜水艦救難母艦ちよだ
潜水作業支援用の深海潜水装置周り。
潜水艦救難母艦ちよだ
後部甲板。
潜水艦救難母艦ちよだ
艦橋から船底まで一回りしたラストは、要の深海救難艇DSRV。
潜水艦救難母艦ちよだ
後継の潜水艦救難艦の5代目「ちよだ」が昨年完成したので、今の4代目「ちよだ」は来年にはお役御免となる予定で、最後の一般公開になるようです。
貴重な体験が出来ました。
posted by crossroad at 11:34 | Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年07月28日

7月だけどツーリング その1 七重浜〜弘前 これを見に来た

津軽海峡フェリー
例年7〜9月は繁忙期ですが、その中でもなぜかご予約が全く入らない特異日が月に1〜2日はあると以前にも書いた気がしますが、その特異日が2日連続であったので、これは行くか!とお昼頃のフェリーに飛び乗り青森へ。
津軽海峡フェリー
よくウチにお泊りの旅人さんがするように、お昼はハセガワストアのやきとり弁当。7月限定の枝豆コーンバターごはんがウマい(笑)。
津軽海峡フェリー
今回はリアキャリアにBOXを取り付けた旅仕様を試してみました。
田舎館村田んぼアート
フェリーを降りてまずはここへ!というか、今回の旅の主目的はこれを見に来ることでした。
田舎館村の田んぼアート。これは「道の駅いなかだて」横の第2会場。今年は桃太郎がモチーフになっています。
田舎館村田んぼアート
田んぼアートの横にはダイアナ妃と石原裕次郎の小石アートも。
田舎館村田んぼアート
展望デッキへの入場は17時半までなので、急いで第1会場の田舎館村役場へ。お城みたいですが普通に役場です(笑)。道の駅ではこの役場のプラモデルも売られていました。
田舎館村田んぼアート
以前は天守閣的な場所からしか田んぼアートを見ることが出来なかったのですが、今年からその横に広々とした展望デッキが完成して、そちらから見る形になりました。今までの天守閣も追加料金を払えば上がれますが、今年から田んぼアートはこの展望デッキを基準に作られるようになったので、以前ほど無理して上る意味は......とは、展望デッキにいた警備員さんのお話。
田舎館村田んぼアート
以前の天守閣は人一人分の幅しかなく落ち着いて見られなかったのですが、今は広々デッキから思う存分見ることが出来ます。
田舎館村田んぼアート
閉館近くだったので貸し切り状態で満喫。
弘高ねぷた
この日は弘前市内に宿泊。この日はたまたま弘高ねぷたが運行されるということで、ホテル前で見物。弘前高校の生徒がクラスごとに製作したねぷたで練り歩く光景は楽しそうでいいね。
弘前
弘前市内には近代洋風建築が数多くあるということで、夕食後散策。これは弘前昇天教会。赤レンガ造りの、雰囲気がある建物です。
弘前
これは青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店)。
今度は昼間にも散策したいですね。
弘前
弘前城横のスターバックスは旧陸軍第八師団長官舎を利用した建物。オシャレすぎてこれ以上近寄れません......

他にも、弘前城や旧弘前市立図書館裏のミニチュア建物群ももっとじっくり見てみたかったのですが、これは次回以降のお楽しみですね。
posted by crossroad at 17:16 | Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする