2017年11月29日

タイ+αの旅13日目 バンコク〜香港 物価が高くなった(汗)

バンコク
翌朝、ランドリーで洗濯物を受け取って、スクンビットの裏路地を地下鉄の駅へ歩いていきます。
いよいよタイともホントにおさらばです......
バンコク
エアポートエクスプレスに乗って、スワンナプーム国際空港に到着しました。
ドンムアン国際空港より、かなり規模が大きいですね。
バンコク
スワンナプームからは、この旅唯一のレガシィキャリア、エミレーツ航空で香港へ向かいます。
といっても、機内食とか30kgまでの荷物が料金に入って17,000円位なので、そこまで高くはない気もします......ドバイ発バンコク経由香港行きの末端区間なので安めなんでしょうか......
バンコク
空港内のチェックインカウンター近くで、手持ちのタイバーツを香港ドルに両替。余りは5バーツ。いい感じに使いきれました。
バンコク
使用機材はA380。ふだんはほぼLCCしか乗っていない身からすると、かなり大きく感じます(笑)。
バンコク
LCCばかり乗っていると、各座席にモニターが付いているのも、高級感が感じられます。ついいろいろいじってみたりして。
香港
バンコクから香港は、飛んでしまうとあっという間です。
3時間ほどで到着しましたが、降りてからが遠い(汗)。出国手続きの場所に行くのに、無人電車に乗っていくのね......
香港
そんなこんなで無事香港に入国。SIMをあらかじめ日本で購入しておいた香港仕様に交換。4日間使えて650円。安い。
香港
そして、あると便利なSuica的なオクトパスカードも購入。地下鉄・バス・スターフェリー・トラムなどに使えるので、これ1枚あればあまり小銭の用意をしなくて済むのが大きいですね。
香港
空港からはエアポートエクスプレスもあるのですが、九龍まで片道105香港ドル(約1460円)と少し高めなので、とりあえずバスで行くことにして、今日の宿がある尖沙咀(チムサーチョイ)方面へ行くA21系統乗り場へ。料金は33香港ドル(約460円)。2階建てバスにちょっとテンションが上がります(笑)。
香港
小1時間で今日のお宿がある重慶大厦(チョンキンマンション)近くのバス停に到着。
香港で安宿を探すと大体ここに行きつきます。
重慶大厦はいくつかのブロックに分かれた16階建ての建物で、中に数多くのゲストハウスなどが入っています。
入り口近くにたむろってるあやしいインド系の人たちをかき分け、1階に何軒かある両替屋からレートのよさげな店で日本円を香港ドルに両替して、エレベーターに乗ってゲストハウスにチェックイン。
予約したゲストハウスと、実際に泊まったゲストハウスの名前が違うけど、気にしたら負けかもね......
香港
香港は実質1日ちょっとしかいないので、早速街歩き。ここはウマいと聞いていた雛蛋仔(ベビーカステラ)の店へ。
32HKD(450円)と結構いい値段だったのですが、量も多いし美味しいので満足。結局2日分の朝食となりました。
香港
そして、以前からかなり気になっていた香港のミニバスの行先プレートやキーホルダーを売っているおもちゃ屋さん「微影Tiny」へ。
香港
微影オリジナルの香港仕様のミニカーなどを見ているとテンションが上がって、ついつい買い過ぎてしまいました(笑)。
このミニバスの行先プレートは製作している場所で直売もしているそうですが、土日は休みとのことで今回は見送り。
香港
完成後に直接引き取りに行くことが出来るなら、プレートの字句のオーダーも受け付けてるらしいです。
この写真の左下はオーダーで作られたものですね。
香港
夕食は結局、香港のリア充に囲まれつつ(笑)ハンバーガーで。
ベーコンチーズバーガーとスプライト缶で106HKD(約1500円)。香港に来ていきなり食費が跳ね上がってるなぁ......
posted by crossroad at 23:07 | Comment(0) | 2017タイ+αの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月27日

タイ+αの旅12日目 バンコク チャオプラヤー川で感慨にひたる

バンコク
いよいよタイ滞在も今日で終わり。今回は路線バスで、カオサンからスクンビット(アソーク)への移動に挑戦します。
バス路線図で調べると、2系統と511系統が目的地へ行くようなので、その番号のバスが来るのを待ちます。
バンコク
最初に来た511系統の車掌さんにどこに行くか聞かれたので「アソーク」と答えると「これは行かないから降りて」みたいな感じで追い払われました。どうも手前で運転打ち切りのバスだったようです。
2台目に来た511系統に無事乗車。大体このくらいだろうと車掌さんに20バーツを渡すと5バーツのお釣りをもらいました。
車内には料金表が掲示されていましたが全く読めません(笑)。
バンコク
無事アソークに着き、宿に荷物を預けて、近所のランドリーへたまった洗濯物を出します。
下着を4組出して料金は明朝仕上がりで250バーツ(約850円)!
カオサンでは同じ量だと50〜60バーツくらいが相場だったのでかなり高いと思いましたが、スクンビット周辺はタイ駐在の日本人も多い街。カオサンとの地域格差をいやでも感じさせられます......その辺の格差は露骨ですね......
バンコク
BTSに乗ってナショナルスタジアム駅へ。駅前にそびえ立つMBKセンターでお土産探しをします。
バンコク
その前にフードコートで腹ごしらえ。
バンコク
まずは入口でフードコート用のプリペイドカードを購入します。入れるお金は任意で決められますが、100バーツも入れれば十分かと。
バンコク
いろいろ考えて結局スパイシーチキンのせご飯を選択。
60バーツ(約200円)。余ったプリペイドカードはフードコートの入口で払い戻せます。
バンコク
そしてお土産タイム。
バンコク
値段交渉はなかなかに疲れます。そして、その値段の折り合いがついても、ホントに安く買えたかどうかは正直よくわからない......まあ、あまり考えすぎないようにしましょう。
バンコク
ツイッターのフォロワーさんから聞いた、MBK近くの映画館の2階にある「マムアンショップ」にもお土産を買いに行きます。
マムアンを書いている漫画家さんはタイ人ですが、日本への留学経験があり、絵にも日本語でメッセージが書かれています。
時期柄カレンダーも売ってたので、それも含めいろいろと買ってきました。カレンダーは女性ドミに置こうかな......
バンコク
買ったお土産や、重いガイドブックなどはまとめて日本へ送ることにしました。インボイスはレシートを見ながらDHLの人が書いてくれるので楽といえば楽ですが、その分送料も郵便よりは高めです。
バンコク
お土産を買いこんでお金が足りなくなったので(笑)再両替。
バンコク
ナショナルスタジアムからBTSと地下鉄を乗り継いで、タオプーンという駅まで来ました。
バンコク
タイ旅行のラストは、チャオプラヤーエクスプレスボートに乗ることにしようと、タオプーン駅から歩いて、最寄りのバンポ―桟橋へ行くと......工事中で近寄れません(汗)。地上に出て高架になった地下鉄の延伸工事っぽいことをしていたので、もうしばらくは使えないのかもしれませんね。
ということで、歩いて一つ下流のキアカイ桟橋へ。
バンコク
すぐに来たオレンジ旗の急行船に乗ります。15バーツ。
バンコク
チャオプラヤー川が夕日に照らされています。
バンコク
今まで旅をしてきてあまりこういうことはなかったのですが、この風景を見ていると、何とも言えない感情が沸き上がってきて涙腺が緩んできました。年を取ったんでしょうかね......
バンコク
キアカイから約40分の船旅で、ラーチャウォン桟橋に到着。
バンコク
これでタイで予定していたことは、全て終わりました。
バンコク
スクンビットにはターミナル21というショッピングセンターがあって、各階ごとに一つの都市がテーマになっています。
バンコク
一枚前はイスタンブール、これはロンドンの階。
バンコク
他にも、ローマやパリなどの階があるのですが、東京がテーマの階もあります。
バンコク
いかにも、外国人から見た感じの日本という感じで見ていて楽しい。
バンコク
スモウレスラー(笑)。
バンコク
招き猫はこのショッピングセンターのディスプレイで一番人気があって、記念撮影スポットになっていました。
posted by crossroad at 22:15 | Comment(0) | 2017タイ+αの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月25日

タイ+αの旅11日目 カンチャナブリー往復 ツアーに参加

カンチャナブリー
前日に申し込んでいたツアーの集合場所はカオサン通りだったので、7時過ぎにそこへ行くといろいろな場所へ行く数十人の参加者がミニバスを待っていました。
各目的地へのバスが着くたびに何名かがピックアップされますが、自分はなかなか呼ばれません。結局一番最後のバスだったので、ここを出たのは8時頃になりました。
カンチャナブリー
そのまま目的地に向かうかと思ったら、旧南バスターミナル横のガソリンスタンドで別のミニバスに乗り換えたりしたので、この時点で9時近く。
カンチャナブリーまでの距離を考えると、泰緬鉄道に乗るにはかなりキビシイ時間となっています。

当初聞いていた予定は、
クウェー川鉄橋と第2次世界大戦(WW2)博物館見学→クウェー川鉄橋からナムトクまで泰緬鉄道乗車→ナムトクで昼食・アクティビティ(竹の筏で川下り・象乗り体験)→サイヨークノイの滝見学→帰る
でした。

ガソリンスタンドを出てからは、ミニバスは割込み追い越し何でもありの飛ばし方で、先日のカオサンツアーの事故が頭をよぎります......
カンチャナブリー
結局クウェー川鉄橋駅そばのWW2博物館に着いたのは、列車が出る20分くらい前。どうするのだろうと思っていると、ここから同行するガイドさんは「まずWW2博物館を見て、クウェー川鉄橋駅を見て、11時半にここに集合してください」。
カンチャナブリー
「一番の目的だった鉄道はどうなるんや......」と思いつつ、ひとまず博物館を見てまわります。
カンチャナブリー
こちらの博物館は、私設の博物館とのことですが、展示内容はまずまず充実。
カンチャナブリー
泰緬鉄道の建設は、旧日本軍が連合軍の捕虜を使って完成されたという事実があるので、このような展示もあります。
カンチャナブリー
汽笛が聞こえたので展望デッキ的な場所に行くと、ちょうどクウェー川鉄橋を列車が通り過ぎるところでした。
カンチャナブリー
「ホントはあれに乗ってるはずだったんだよなぁ......」
カンチャナブリー
博物館を出てクウェー川鉄橋駅へ。
カンチャナブリー
列車が来ない時間は皆さん自由に橋を渡っているので自分も一往復。
今までのものすごい暑さも一段落して、川風が気持ちいい。
カンチャナブリー
当初の予定では聞いていなかった連合軍戦没者の共同墓地へ。
カンチャナブリー
ここの見学時間は20分ほどだったので、隣の「DEATH RAILWAY MUSEUM」に行く時間はありませんでした。
カンチャナブリー
ここで、謎のエンジントラブル。20分ほどどこかをいじっていると突然直りました......
カンチャナブリー
カンチャナブリーから1時間ほど走って、ナムトクの水上レストラン的な場所でビュッフェスタイルのお昼。
カンチャナブリー
昼食場所から直接竹の筏で川下りに出発。
カンチャナブリー
水の流れも穏やかでいい感じです。
カンチャナブリー
筏が到着したのはエレファントキャンプのそば。
アユタヤ―以来1週間ぶり2回目の象乗り体験です。
カンチャナブリー
しばらく歩いていると、象使いの少年が
「下から写真撮ってあげるからチップを100バーツくれ」と。
(´-`).oO(これ、アユタヤーでは、トラブルのもとになるからそれはするなと看板で注意書きがあったヤツや......)
カンチャナブリー
と思いつつも、
(´-`).oO(まだ前もって金額まで言うだけマシなのかな、アユタヤ―では撮った後で数百バーツ請求されてたって聞くし......)
と考え承諾。
カンチャナブリー
適当な撮り方の割には、まずまずの写真が撮れていました(笑)。
カンチャナブリー
アユタヤ―でもあったのですが、観光地などでたまにある勝手に写真を撮って、出口で売るヤツ。
例にもれずここでもあったのですが、料金を聞くと100バーツと変に良心的(?)な値段だったので、こちらも購入(笑)。
カンチャナブリー
最後はサイヨークノイの滝を見て、これで帰るのか......結局鉄道は乗れずだったなぁ......と思いきや、
カンチャナブリー
ナムトク1530発の最終列車に乗ることに。
これもある意味サプライズなのか......
カンチャナブリー
やっぱり列車はイイね。
カンチャナブリー
沿線ではこれまであまり見なかったサトウキビ畑も見えます。
カンチャナブリー
ここで一番の見所は、タムクラセー桟道橋。クウェー川の断崖にかかった木の橋をゆっくりゆっくりと走ります。
カンチャナブリー
反対側は断崖スレスレ。ホントはナムトクから乗ると右側が眺めがいいのですが、そちらには座れなかったのでここだけ同じツアーの人と譲り合いながらの撮影となりました。
カンチャナブリー
このままクウェー川鉄橋まで乗るかと思っていたのですが、途中のワンシンという駅で下車。あとは駅前で待ってたミニバスでひたすら帰るだけ。
カンチャナブリー
終わってみれば、順番は変わったものの、予定はすべてこなして、19時過ぎにカオサン通りに戻ってきました。

今回のツアー代は700バーツ。他に鉄道の乗車に100バーツ。戦争博物館50バーツ。象使いへのチップ100バーツ。写真100バーツで大体1000バーツくらいかかっています。

カンチャナブリーに自力で往復するなら200バーツくらいで行けますが、もっと奥のナムトクまで列車で往復するとそれだけで1日が終わるので、いろいろ考えるとここはツアーでよかったのではないかと思います。

ただ、JEITH戦争博物館や、DEATH RAILWAY MUSEUMに行けなかったのは心残りでした。
posted by crossroad at 11:29 | Comment(0) | 2017タイ+αの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする