2017年09月09日

ツールド北海道

9月8日から3日間にわたり、各ステージで争いが繰り広げられているツールド北海道。
今回は7年ぶりに道南での開催となりました。
ツールド北海道
コース図を見ると、初日のスタート直後に七重浜を通るようなので、写真を撮るならここかなと、函館港臨港道路と国道227・228号線の交差点近くへ。
ちょっと逆光気味でしたが、NHKやHTB、函館新聞も近くで撮影していました。
ツールド北海道
先行誘導のパトカーに続いて、エスコートのオートバイが集団で来ました。
ツールド北海道
続いて、ホイールやフレームが満載のニュートラルカーも。
ツールド北海道
そして車列がやってきたのですが......
ツールド北海道
スタート直後ということで車列も団子状態で、しかも速い!
あっという間に通り過ぎていきました。
ツールド北海道
自転車の車列の後には各チームのサポートカーが続きます。
後ろのベンツは鹿児島ナンバーΣ(・ω・ノ)ノ!
ツールド北海道
ツールド北海道観戦のため連泊中の旅人さんイチオシの、宇都宮ブリッツェンのサポートカーもカッコイイ。
ツールド北海道
ラストはMAVIKのニュートラルカーと救護車のハイエース。
ツールド北海道
規制解除のパトカーが通り過ぎるとまた日常に戻ります。

自転車もサポートカーも思いのほか速く通り過ぎて行ったので、よくわからないまま終わってしまったのが正直なところです。ただ、なかなか自転車レースを見る機会もないので貴重な経験ができました。
posted by crossroad at 17:20 | Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年09月07日

たまにはリッチなランチ

旅人Iさんから「今回は阿佐利のランチを予約したので、もしよろしければご一緒に」とのお誘いがありました。
阿佐利
阿佐利といえば明治34年創業の老舗のすき焼き専門店で、ミシュラン北海道版にも掲載されている名店中の名店。
普段の生活だと、予約しないと入れないお店にはなかなか行くこともないので、これもいい機会ということでやってきました。
阿佐利
シブい色合いの階段を上って、8畳ほどの部屋へ案内されました。この広さに二人組が二組だけ。時折市電の走る音も聞こえる贅沢な空間です。
メニューはシンプルに、すき焼き定食的なAランチとAランチ+コロッケのBランチの2品のみ。
お値段はそれぞれ1400円と1600円。肉を増量すると+400円かかります。普段より少し贅沢なくらいの絶妙なお値段です。
阿佐利
2人ともコロッケ付きのBランチに肉増量で。
ちなみにご飯のおかわりは自由です(笑)。さすがに肉も柔らかくしっかり味も付いているのでご飯がすすみます。コロッケの具にも初めから味が付いているのでソースなしでも美味しくいただけます。
阿佐利
食後はゆずシャーベットでシメ。
大満足でした。
阿佐利
帰り際に1階の精肉店でコロッケをお土産に購入。
1個75円。安いね。
posted by crossroad at 19:41 | Comment(0) | 見どころ 函館山・西部地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年09月05日

ちょっと撮り鉄

8月31日から9月5日までと、9月7日から12日まで、札幌と函館間に臨時の特急「ニセコ」が運転されています。
この特急は札幌から小樽・倶知安を経由するいわゆる「山線」を通ることや、今年限りでの引退が予想される183系0番台という車両が使われていることで話題になっています。
特急ニセコ
ということで、五稜郭〜函館間のお気軽に行ける撮影場所で久々の撮り鉄。「ニセコ」が通る時間の20分くらい前に着いたときは自分一人でしたが、直前にもう一人来て2名で撮影。
五稜郭撮り鉄
ちょうどこの時間はいろいろな列車が通る時間帯で、こちらも少し古めの車両の特急「北斗」や、
五稜郭撮り鉄
JR北海道の普通列車、
五稜郭撮り鉄
道南いさりび鉄道の春カラー(山吹色)と、五稜郭〜青森間を往復するJR貨物のEH800型電気機関車、
五稜郭撮り鉄
「はこだてライナー」などが20分くらいの間に、次々と通り過ぎていきました。

11月までの毎週火曜日の早朝と水曜日の午後には、函館周辺をJR東日本のクルーズトレイン「四季島」が通過します。
また、9月17日には道南いさりび鉄道の春夏秋冬4色を順番に並べた編成の列車が運転されます。
旅の途中のちょっとした時間を使って、にわか撮り鉄になってみるのも面白いかもしれませんね。
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posted by crossroad at 17:34 | Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする