2017年08月06日

お盆前後の混雑状況

青函フェリー
7月初めの頃はあまりの暑さにこの先どうなることかと思ったのですが、ここのところ気温も落ち着き、いつものさわやかな北海道の夏感あふれる(笑)今日この頃となっています。

8月6日現在の混雑状況は以下のようになっています。

ドミトリーの空室につきましては、グループ・ご家族連れの貸し切りにも対応いたします。お問い合わせください。
また、ドミトリーが「1室空室・1室満室」の日は、男性・女性どちらのご予約も受け付けておりますが、例えば女性のご予約が入った時点で、男性のご予約は打ち切りといたします。

全体的に個室から埋まる傾向がありますので、個室のご利用をお考えの旅人さんは、お早目のご予約をご検討ください。

台風5号が9日から10日にかけて北海道に最接近する予報が出ており、交通機関に影響が出る可能性がございます。
自然現象による各交通機関の欠航・運休が要因のキャンセルにつきましては、当日でもキャンセル料金はかかりませんのでご連絡をお願いいたします。

また、悪天候によりバイク・自転車等で当宿への到着が不可能と判断された場合のキャンセルは、前日までキャンセル料金はかかりませんので、なるべくお早目のご連絡をお願いいたします。

8月07日(月) ドミトリー1室空室1室満室 個室満室
8月08日(火) 男性ドミ残3 女性ドミ満室 個室満室
8月09日(水) 男性ドミ残2 女性ドミ満室 個室残2
8月10日(木) 男性ドミ残2 女性ドミ空室 個室満室
8月11日(金) 男性ドミ残1 女性ドミ残1 個室満室
8月12日(土) 男性ドミ満室 女性ドミ残1 個室満室

8月13日(日) 男性ドミ残1 女性ドミ満室 個室満室
8月14日(月) 男性ドミ残1 女性ドミ空室 個室残1
8月15日(火) 男性ドミ満室 女性ドミ満室 個室残2
8月16日(水) 男性ドミ残2 女性ドミ空室 個室残2
8月17日(木) 男性ドミ残3 女性ドミ空室 個室満室
8月18日(金) 男性ドミ残2 女性ドミ満室 個室満室
8月19日(土) 男性ドミ空室 女性ドミ空室 個室残1
8月20日(日) 男性ドミ残3 女性ドミ満室 個室残2

8月21日(月)以降、以下のお部屋につきましては満室になっております。
他の日程につきましてはお問い合わせください。
8月22日(火) 個室
9月04日(月) 個室
9月20日(水) 女性ドミ

また、8月30日(水)は臨時休館となりますのでご了承ください。

当宿ホームページの予約状況はほぼリアルタイムで更新していますので、最新のご予約状況はホームページにてご確認をお願いいたします。
続きを読む
posted by crossroad at 17:17 | Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年08月04日

7月だけどツーリング その2 弘前〜七重浜 青森はいいぞ

弘前
宿泊場所を選ぶにあたって、屋根下にバイクを停められるというのはポイントが高いと、自分のバイクを持つようになって改めて思いました。
鶴の舞橋
弘前から走ること小1時間。鶴田町にある日本一長い木の橋「鶴の舞橋」に到着。
鶴の舞橋
基本無料ですが、入口に募金箱があったので気持ちだけ入れてきました。
鶴の舞橋
完成したのは平成6年とつい最近なのですが、何となく風格も感じられます。
鶴の舞橋
ここから見る夕日は見事だそうですね。また来てみたくなる場所です。
鶴の舞橋
鶴の舞橋の近くでよく見かけたこの花は何の花だろう?
五所川原
五所川原市内に入り、津軽鉄道の駅でグッズ購入。
五所川原
昔ながらの造りの駅構内には、金魚の風鈴が下がっていました。
五所川原
お昼は駅近くにある市場中食堂へ。
やってまれ丼
ラーメンや定食のメニューもあるのですが、今回は釧路の「勝手丼」や青森の「のっけ丼」システムの「やってまれ丼」を食べてみます。
五所川原
250円でご飯とシジミ汁のセットを購入して、隣にある魚屋さんへ。とりあえず500円のおまかせセットに100円のエンガワを追加。向かいの魚卵専門店ではタラコを100円分購入しました。
五所川原
完成。これで950円です。青森ののっけ丼のように何店舗もお店があるわけではないので店巡りの楽しさはありませんが、美味しければいいのです(笑)。
ベンセ湿原
五所川原市から日本海側を目指して走ると、メロンロードという広域農道に行き当たります。メロンロードをしばらく走るとベンセ湿原の看板が見えました。
ベンセ湿原
20年位前日本一周をしているとき、偶然ここを見つけて以来の訪問。相変わらず観光地化もされず半ば湿原に埋もれたような頼りなさげな木道が伸びるだけの場所。ここはいつまでもこのままでいてほしい......
龍泊ライン
ベンセ湿原からはひたすら竜飛崎を目指します。前にも言った気がしますが、こういうワインディングロードでは頭の中で汚れた英雄(大泉洋Ver.)が流れます(笑)。
竜飛崎
竜飛崎と言えば階段国道。
階段国道
ここに来たのも20年ぶりくらいですが、昔はこんな観光地じゃなかったよなぁと思いつつ当時の写真を見返すと......
階段国道
当時からガッツリ観光地でした(笑)。しかも当時はあったおにぎりが今は無くなってるし......人の記憶は当てになりません(笑)。
竜飛崎
これはいいトンネル。
三厩
三厩の市街地に入ると何か違和感のある看板が......
三厩
これは東日本フェリーの三厩福島航路の看板!
このまま残しておいて欲しい......
奥津軽いまべつ
フェリーの時間が迫ってきたので青函トンネル出口で列車を待つ余裕はナシ。
奥津軽いまべつ
奥津軽いまべつ駅ではJR北海道のご当地入場券を購入。
奥津軽いまべつ
隣の「道の駅いまべつ」ではなぜかレモン牛乳アイスが売られています。
津軽海峡フェリー
ひたすら走り続けて何とかフェリーに間に合いました。
青森土産
購入したお土産群。
一部青森に関係ないものがあるけどキニシナイ。

函館市内ではみちのく銀行が一番便利な銀行としてあるなど、函館は青森と一体の経済圏を形成していることもあって、青森県は他の道内より身近に感じるところもあります。

結局何が言いたいかというと......青森はいいぞ。

続きを読む
posted by crossroad at 18:34 | Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年07月31日

潜水艦救難母艦「ちよだ」の一般公開

潜水艦救難母艦ちよだ
昨日と今日の2日間、海上自衛隊の潜水艦救難母艦「ちよだ」が一般公開されるとのことで、中央ふ頭へ行ってきました。
潜水艦救難母艦ちよだ
「ちよだ」を見る前に、隣に停泊していた練習潜水艦「みちしお」を見に行きましたが......
潜水艦救難母艦ちよだ
こちらの一般公開はナシ。残念だけど仕方ないですね。
潜水艦救難母艦ちよだ
ただ、潜水艦をこんな間近で見たのは初めてなので、それだけでも満足です(笑)。
潜水艦救難母艦ちよだ
いよいよ「ちよだ」の艦内に入る列に並びます。
潜水艦救難母艦ちよだ
艦橋へ上がる階段が狭く一度に入れる人数に限りがあるので、20分くらい待って艦内へ。
潜水艦救難母艦ちよだ
艦橋から。眺めいいね。艦橋内も撮影禁止と思しきモノにはさりげなくカバーが掛けられていたので、基本撮影OK。やっぱり平和ってありがたい。
潜水艦救難母艦ちよだ
引き続き艦内も見ていきます。ここは食堂。
潜水艦救難母艦ちよだ
潜水作業支援用の深海潜水装置周り。
潜水艦救難母艦ちよだ
後部甲板。
潜水艦救難母艦ちよだ
艦橋から船底まで一回りしたラストは、要の深海救難艇DSRV。
潜水艦救難母艦ちよだ
後継の潜水艦救難艦の5代目「ちよだ」が昨年完成したので、今の4代目「ちよだ」は来年にはお役御免となる予定で、最後の一般公開になるようです。
貴重な体験が出来ました。
posted by crossroad at 11:34 | Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする