2017年06月08日

五稜郭のフジとツツジ

五稜郭公園
最近は雨の日が多く、せっかく買ったバイクにもほとんど乗れていないのですが、2〜3日前の天気がいい日に五稜郭公園まで足慣らしに行ってきました。
五稜郭公園
サクラが終わった後の五稜郭公園は、フジとツツジの季節となります。
五稜郭公園
正門前のフジはピークを過ぎてかなり緑が多くなっていました。
五稜郭公園
五稜郭公園のフジは規模が小さいのですが、正門前と箱館奉行所の横に藤棚があります。
五稜郭公園
こちらは正門前よりまだ見栄えがよく、花の香りも強いです。
五稜郭公園
ツツジは主に正門近くに植えられているので見てまわります。
五稜郭公園
このあたりは少し散りかけですが、まだ楽しめそう。
五稜郭公園
もうピークを過ぎていたからか、見る人も少なめで落ち着いて散策が出来ます。
五稜郭公園
顔をなでると頭がよくなるという都市伝説により、顔だけピカピカの五稜郭設計者武田斐三郎のレリーフ。
五稜郭公園
裏門橋では2〜3輪のスイレンが咲いていました。
五稜郭公園
帰りは海のほうへ寄り道しました。
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2017年05月13日

もうしばらく楽しめます

函館市街地のソメイヨシノはすっかり葉桜になってしまいましたが、少し郊外に出ると八重桜の花見がまだしばらく楽しめます。
笹流ダム
全国で6基しか残っていない希少なバットレスダムの中で唯一電力会社以外が管理していて、市街地から近くアクセスもいいということで、ダムマニアの聖地になっていると聞く笹流ダムの前庭公園にも何本かの八重桜が植えられています。
笹流ダム
全体的に見頃〜散りかけになっていました。何種類かある八重桜で傘のように枝が広がっているこの桜の名前は「雨宿り」。
ステキな名前だと思います。
新中野ダム
笹流ダムからさらに上流にある新中野ダムの公園へ。
新中野ダム
こちらの八重桜は笹流ダムより種類も本数も多く、その種類によって散りかけ〜つぼみまで咲き方に差があるので、まだしばらく花見を楽しめそうです。
新中野ダム
遊歩道沿いの桜は散りかけで、花びらのじゅうたん状態になっていました。
新中野ダム
公園には水路があって、笹流ダム、新中野ダム、豊平峡ダム、大雪ダムのミニチュア模型があります。
桔梗高台
帰りに桔梗の高台へ寄り道。ここは函館裏夜景で有名な場所ですが、昼の眺めもいいですね。
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posted by crossroad at 16:54 | Comment(0) | 見どころ 五稜郭・湯川地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年01月09日

湯の川・五稜郭方面へ観光に行く

出稼ぎに行く直前のある日、湯の川・五稜郭方面をまわってきました。
湯倉神社
宿を出てまずは、バスと市電を乗り継いで湯の川へ。
湯倉神社
歩いてすぐの場所に、湯倉神社があります。
湯倉神社
ここは、函館八幡宮、亀田八幡宮と並ぶ初詣の定番スポットで、この日も大勢の参拝客が順番待ちをしていました。
湯倉神社
この神社にはいろんな種類のおみくじがあるのですが、今回は「函館イカすおみくじ」を選択。
湯倉神社
300円を払い、船に乗っているイカの形(一部タイの形)をした人形を釣り上げます。
湯倉神社
イカのお尻に刺さっていたおみくじを引いてみると......末吉ですかそうですか。また微妙な運勢を......いやもうすでに新年早々微妙な感じになっているので当たっているといえば当たってますね(´・ω・`)
上に書いているイカのセリフは函館弁、というか北海道弁?あまりモロに函館弁の感じはしないかも。
熱帯植物園
少し海のほうへ向かい函館市営熱帯植物園に来てみました。
熱帯植物園
ここのサル山は11月〜翌GWの冬季に限り温泉に入るニホンザルを見ることが出来ます。そういえばウチにお越しになる外国の旅人さんからも、ここのことを聞かれる機会が増えた気がします。
熱帯植物園
熱帯植物園には、あまり他で見ることの出来ない植物もいろいろとあったり、足湯もあるのでちょっとした時間つぶしにはいい場所です。
熱帯植物園
植物園の裏はすぐ海。夕暮れの函館山がキレイに見えました。
湯の川温泉
少し寒くなってきたので、日帰り温泉で一休み。
湯の川温泉
お風呂上りには「きくち」のモカソフト。
ちょっとシャリシャリしてウマい。
五稜郭
シメは五稜郭に移動。
五稜郭
2月末まで五稜星の夢という五稜郭全体を電球で囲うイベントが開催されています。12月の電球が水面に反射して輝きが倍になったお濠や、凍った後の白く輝いたお濠の周りを散策するのも楽しいですよ。
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posted by crossroad at 22:58 | Comment(0) | 見どころ 五稜郭・湯川地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする