2017年11月11日

層雲峡へ行ってきた2017

毎年恒例の「とほネットワーク旅人宿の会」の総会が、今年も層雲峡温泉で開催されたので、いろいろと寄り道しつつ行ってきました。
HTB
朝早めに七重浜を出発してまず向かったのは、札幌市内にあるHTB北海道テレビ。水曜どうでしょうを生み出したあの放送局です。ロビーではHTBグッズの自動販売機などがあり、早速水曜どうでしょう仕様のサイコロキャラメルなどを購入。
HTB
来年に予定されているHTB本社移転により、水曜どうでしょうファンの聖地平岸高台公園との並びを見られるのは、あとわずか......
みよしの
札幌に着いて、いつものように東急ハンズなど函館にないお店巡りのシメは、札幌近郊にしかないぎょうざとカレーのチェーン店「みよしの」へ。写真には隣のあかひげ薬局の一部が写っていますが、あまり気にしないでください(笑)。
みよしの
全部のせ的な「得みよしの定食」はやっぱり美味いなぁ。
ぜひ函館地区にも出店してほしい。
札沼線
翌日は国道275号線を北上。国道と並行して走る札沼線の駅を巡ります。秘境駅と言われている豊ヶ岡駅は、年季の入った木造の待合室がシブい。
札沼線
浦臼から新十津川の間は全ての駅を見て行きます。
ここ南下徳富駅は田んぼのど真ん中にポツンと存在するロケーションの駅で、遠くから眺めても絵になります。
松尾ジンギスカン
新十津川駅前で札沼線グッズを購入したりしつつ、滝川市内へ。
お昼は、松尾ジンギスカン本店でランチメニューのジンギスカン焼きそば。半分作りかけの状態から鍋の上であんかけ焼きそばを作っていきます。こんなん絶対美味しいに決まってる。
層雲峡
ここからはいつもの層雲峡温泉「ホテル大雪」で総会。
層雲峡
各宿主さんのFacebookなどには、このような感じの写真が多数上がっていると思われますが、これはあくまでもお仕事です(笑)。総会のことについてはとほネットワークのお知らせブログにも書いているのでそちらも見て下さいね(宣伝)。
三国峠
帰りは開通したばかりの日勝峠を通ってみようということで、まずは三国峠を越えて行きます。
三国峠
頂上付近は少し雪模様。
三国峠
三股山荘で十勝方面から戻る宿主さんと再合流してお茶タイム。
三国峠
タウシュベツ橋梁は一応見えていました。
十勝平野
士幌に新しく移転した道の駅で、士幌町限定のポテトチップスを購入。
十勝平野
十勝平野はいい天気。道南にいるとここまで雄大な眺めを見る機会があまりないので、すっかり気分は旅人。
日勝峠
でも、日勝峠に入るとまた雪模様。

2016年8月30日の台風10号により多大な被害を受けた国道274号日勝峠は、先月28日に約1年2か月ぶりで再開通しました。
清水側の7・8合目付近の大崩落現場は普通に走っているとわからないくらい完璧に復旧していました。もちろんのり面などは真新しいのでここであったということはわかります。
日高側の9合目付近にあった覆道は撤去され、以前より走りやすくなっていました。
4合目付近から下の旧道部分は、覆道を除いてごっそりなくなっていました。
日高側では、まだ3ヶ所位仮橋を渡る場所があり、完全復旧にはもう少し時間がかかる印象を受けました。
1年と少しでここまで復旧したのは、工事関係者等の並々ならぬ尽力があったと思います。
振内
この時期の夕暮れは早いね。まだ16時頃なのにこの暗さと寒さ。
振内
振内の鉄道記念館を見たのは初めてかもしれません。
もうこの時期は、隣のライハは閉鎖されてるのかな。
浜ちゃんぽん
苫小牧〜長万部間は高速でワープ。
浜ちゃんぽん
夕食は浜ちゃんぽん三八飯店のあんかけ焼きそば。
レギュラーだと少し多かった(笑)小で十分ですね。
お土産
結局層雲峡から550kmを、約12時間かけて戻りました。
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posted by crossroad at 15:34 | Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月21日

秋の乗り放題パスの旅 その3 安平〜七重浜 キハ40の地域格差

秋の乗り放題パス
翌朝。
旅の轍さんに車で追分駅まで送ってもらい、栗山へ移動。
秋の乗り放題パス
駅横の交流施設には、栗山監督のバブルヘッド風の等身大人形が置かれているのがさすがというか。
秋の乗り放題パス
栗山駅からは「高速ゆうばり号」に乗車。
秋の乗り放題パス
栗山駅から小1時間ほどで、夕張駅前のマウントレースイバス停に到着。
秋の乗り放題パス
追分からだと、もう1時間遅く出るJRの夕張行に乗る手もありましたが、それだと夕張駅の折り返しが8分しかなく、せっかく行くからにはゆっくり見てみたいということで、北海道中央バスに950円課金して来たのです。
秋の乗り放題パス
早速マウントレースイのフロントで、JR北海道のご当地入場券を入手。これで奥津軽いまべつ駅以来、2枚目の入場券となりました(笑)。函館駅も新函館北斗駅も未だに買っていないし、全部集めようとまでは思いませんが......
秋の乗り放題パス
500円ランチが魅力的なマウントレースイのレストラン、オムライスとかハンバーグが美味しそうな夕張駅併設のカフェ、駅に隣接しているバリー屋台と、思いのほか多い選択肢の中から、今回はバリー屋台でお昼をとることに。
秋の乗り放題パス
中は屋台村風になっていて、どの店からも注文が出来る方式になっていました。ピリ辛ジンホル定食は、その名の通り辛めのタレでご飯が進みました。
秋の乗り放題パス
そうこうしているうちに、列車がやってきました。
鉄成分8割位で折り返します。
秋の乗り放題パス
昼間から遠慮なく飲めるところが、鉄旅のいいところですね。
秋の乗り放題パス
追分で苫小牧行きに乗り換え。こちらは2両編成。
秋の乗り放題パス
苫小牧からは、函館では見かけないキハ143形に乗ります。元は50系客車からの改造というだけあって、旅情が感じられます。
やっぱり国鉄型車両の内装は落ち着くね。
秋の乗り放題パス
東室蘭からは下校の高校生に囲まれつつ長万部行きに乗り換え。
秋の乗り放題パス
北舟岡駅。ホームの間際まで海が迫っています。この日は雲が厚く夕焼けは見られませんでしたが、晴れるときっと夕日がキレイなはず。
......この日はずっと苫小牧運転所の車両に乗ってきたのですが、函館運転所の車両に比べて塗装の剥がれや、この写真でもわかるように窓の汚れがものすごく気になりました。ここまで全ての車両がこんな感じでした。
塗装はともかく、車体の洗浄とかはしないのかな......薄汚れた車両が健気に走っている様子は、見ていて切ない気持ちになります。
秋の乗り放題パス
まだ18時前後ですが、もうすっかり暗くなりました。長万部に着いたときは10人以上乗っていたので、みんな同じ列車に乗り換えかと構えていたら、乗り換えたのは自分と、夕張からずっと同じ行程で動いているナイスミドルの2人だけ。
ここから函館の車両になりましたが、キレイさが明らかに違うのは気のせいではないと思います。
窓からの景色もクリアになりました。
秋の乗り放題パス
帰りも特急の通過待ちで、森で30分近くの長時間停車。
秋の乗り放題パス
駅構内に104ピザがある!
着いてから注文しても間に合ったかもね(笑)。
秋の乗り放題パス
21時20分函館到着。お疲れ。
秋の乗り放題パス
七重浜へのラストは道南いさりび鉄道の白色車両で。
ちょっとキツイ時もあったけど、全体的に空いていたのでまずまずの旅でした。
posted by crossroad at 13:38 | Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月19日

秋の乗り放題パスの旅 その2 札幌〜安平 一応お仕事です(笑)

秋の乗り放題パス
翌朝。
札幌を9時過ぎに出る快速エアポートで千歳へ向かいます。
さすがに空いてる席はないなぁ......
秋の乗り放題パス
千歳では1時間ほどの待ち。
駅の案内図を見ると、インディアン水車まで行って帰ってくる時間はあるように思えましたが、ちょっと寒いのと夜に備えて体力を温存したい(笑)ということで、おとなしく待合室で過ごします。
秋の乗り放題パス
出発の15分前位にホームに上がると、夕張行のキハが停まっていました。苫小牧車は函館車に比べてボロいという話を、以前チラッと聞いた気がしますが、早速目立つところに塗装剥がれがありますね......
秋の乗り放題パス
千歳からは約30分で追分到着。この日の鉄旅はここまで。
ここで本日お世話になる「旅の轍」さんと合流。
秋の乗り放題パス
始めは東千歳バーベキューでお昼の予定だったのですが、無慈悲な臨時休業(汗
ということで、三川のラーメン店でお昼。
秋の乗り放題パス
食後のデザートには「牛小屋のアイス」のアイスクリーム。
秋の乗り放題パス
数ある中からキャラメルマカダミアとイチゴ大福を選択。
美味しい上に接客もものすごく(・∀・)イイ!!
旅人さんにファンが多いのも納得です。
秋の乗り放題パス
宿でのお仕事もつつがなく終わり、近くの温泉に行ったあとは宴会タイム。
決してこちらがメインということはない......はずです......
秋の乗り放題パス
お世話になりましたm(_ _)m
また遊びに行きます。
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posted by crossroad at 10:59 | Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする