2015年12月18日

福知山線の廃線跡ハイキングとその後は……

福知山線跡ハイキング
台湾・沖縄の旅行から実家に戻った翌日、福知山線旧線のハイキングでも行くかと福知山線に乗って生瀬駅まで来てみました。
福知山線跡ハイキング
駅から国道に出て交通量の多い中、狭い歩道を歩いて行きます。
福知山線跡ハイキング
横を見ると既に遺構らしきモノが……
福知山線跡ハイキング
20分くらい歩くと、中国自動車道をくぐる手前に手作りの看板がありました。
福知山線跡ハイキング
中国道の下をくぐったところにある横断歩道を渡るのですが、なかなか渡るタイミングがなく正直ここが一番の難所でした(笑)。
福知山線跡ハイキング
横断歩道を渡った先の道を進むと廃線跡の路盤が一直線に延びているのが見えました。
少し進むと看板がありました。
実は非公認とは知らずに来たのですが、ここからは自己責任で先へ進むことに。
福知山線跡ハイキング
自分が小中学生だった70年代後半〜80年代前半の頃はまだこちらの線が現役で、
福知山線跡ハイキング
宝塚から旧型客車に乗りこむと街なかからほんのわずかな時間で景色がガラッと変わることが
福知山線跡ハイキング
子供の目には新鮮だったことを覚えています。
福知山線跡ハイキング
途中何ヶ所かトンネルがあるのですが、中は真っ暗なのでライトは必携です。
福知山線跡ハイキング
それは自分の足元が見えないからというのが主な理由ですが、
福知山線跡ハイキング
平日にもかかわらず思ったよりハイカーが多かったので、
福知山線跡ハイキング
暗闇からいきなり人が歩いてくると相手がビックリするからというのもあります(笑)。
福知山線跡ハイキング
このトラス橋は真ん中を渡らず脇にある通路から迂回するようになっています。
福知山線跡ハイキング
非公認の割に整備されている印象があり、特に危険を感じる場所はありませんでした。
ただ、岩場にはJR西日本の注意看板があっただけで何も手を付けてないような感じもあったので、そのあたりに何か事情がありそうです。いずれにしても散策は自己責任で。
キリンビアパーク神戸
生瀬駅〜武田尾駅間を約2時間で踏破して、三田まで来ました。
ここからはイカスデザインの送迎バスに乗り、
キリンビアパーク神戸
キリンビール神戸工場(キリンビアパーク神戸)へ。
キリンビアパーク神戸
ここに来たのは純粋に工場見学をしたいと思っていただけで、オートメーション化された工場の設備に興味があったからです(キリッ
キリンビアパーク神戸
決してハイキングのあとの1杯が目的というわけでは……
キリンビアパーク神戸
いただきます(笑)。
ここの試飲は300mlグラス3杯という太っ腹。
ただ自分の班がこの日の最終で、15分しか時間がなかったので急ピッチで飲んだら結構いい気分になりました(^^;

いい気分になり過ぎて乗るバスを間違えて、どこかわからないところで降ろされたりしながらもなんとか帰宅。
富士山
そのまた翌日、実家を出て東京へ。
日台縦断スタンプラリー
目的は、日台縦断鉄道スタンプラリーの景品をもらうこと。
JR東京駅と京急羽田空港国際線ターミナル駅でスタンプを押して、駅横の京急ツーリストインフォメーションセンターにて無事景品(σ´∀‘)σ
日本側の残り3か所はちょっと遠い(三浦海岸・本川越・西武秩父)のでもし行く機会があればということで。
浅草
この日は東京に1泊して翌日新千歳から自宅に戻り、長い旅が終わりました。
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2015年12月11日

台湾旅行ラスト 台北〜沖縄〜神戸 帰国した(帰宅したとは言ってない)

桃園空港
帰国する日の朝、那覇行きの飛行機が10時15分発で空港行きの直行バスに乗ると台北市街でラッシュに巻き込まれる心配のある時間帯だったので、空港へは桃園まで新幹線に乗りそこからバスで向かうことにしました。
日本で新幹線といえばちょっとお高めなイメージがありますが、直行バスだと125元≒460円のところを新幹線+バスだと165+30=195元≒720円位とそこまで高い感じはしなかったので今回は時間が確実なこちらを選びました。また、行き帰りで違う交通手段を使いたいという目論見もありました。12月から台湾新幹線に新駅が開業するのを機に、新幹線料金が値下げされたので今はもう少し差が少なくなっています。
桃園空港
Peach窓口での搭乗手続きは他の便とかぶってたので少し混んでたけど、出国手続きはガラガラの外国人ゲートから華麗にクリア。というかあまりよくわかってないフワフワした気分のまま終わったので何か手続きし忘れがあってもわかりません(笑)。
この時点で残ったお金が200元弱。
出国ゲートの先で何か買えばいいかと思ってたら200元の所持金ではお呼びでないブランドバックやウイスキーの免税店ばかり。悩んだ末に、もう帰るところなのになぜか台湾の観光地図を買い、お茶を買ってなんとか使い切りました。

いよいよ台湾ともお別れ。
「麗娜輪」は今度こそ絶対乗りたいし、基隆・台中の街歩きや、彰化の扇形庫、日月潭、平渓線界隈の炭鉱跡散策……行ってない所ややりたいことがまだまだあります……
台湾にはきっとまた来ることでしょう……再見!
那覇空港
といっても台湾と沖縄は近いので桃園を出発して2時間弱の11時50分、那覇空港にあっさり到着。
と思ったら時差があるからもう12時50分か。昼めし食い損ねたな。
那覇
沖縄に立ち寄ったのは、4年連続で行ってた北大東島への出稼ぎに今回は行かないので製糖仲間との飲み会が目的なのです。
備瀬フクギ並木
それでもせっかく来たので、翌日からレンタカーを借りて観光もします。
夜は雨だったけど天気が回復してよかった。
備瀬フクギ並木
以前来た時に、思ったより距離が長く途中で戻ったので中途半端に終わった備瀬のフクギ並木に再度来てみました。
備瀬フクギ並木
今回は駐車場近くで1回300円のレンタサイクルを借りてまわりました。
並木道は狭く、ガッツリ漕ぐと歩いてる人のジャマになるのでゆっくりゆっくり進みます。
備瀬フクギ並木
並木道をしばらく進むと終点はビーチになっていて帰りは海沿いを戻ります。
だんだんと天気も回復して来て青い空の下自転車でプラプラするのが超快適!
沖縄市
この日は沖縄市のゲストハウス「ごーやー荘」に宿泊。
この日はちょうどコザゲート通りで「沖縄国際カーニバル」が開催されていて、オーナーさんから大綱引きを見に行こうと誘われました。
沖縄市
着くとちょうど3本勝負の1回目。大きな綱の上ではサンタの衣装を身に着けたパラダイス山元さんが掛け声を出していました。
沖縄市
コザゲート通りの東西に分かれて全長90m、重さ8トン(!)の綱を引くのですが、コザ一番街などの商店街がある東側は日本人が多く、嘉手納基地のある西側は米兵関係者が多かったです。
誰でも飛び入り参加していいということで人が少なめの西側でちょっと参加してみることにしましたが、思ったより重いので全然引っ張れてる感じがしません(笑)。
沖縄市
終了後、希望者には綱の一部がもらえます。
なんでも厄除けや家内安全の縁起物になるとか。この綱は毎年新調されて一度使うと処分されてしまうので、少しでも持って帰ったほうがいいという話もあります。
沖縄市
もらいました(笑)。
他の土産と一緒にゆうパックでウチまで持って帰りました。
沖縄市
次の日はイオン沖縄ライカムに行ったり、
奥武島
奥武島でてんぷらを食べたり、
那覇
また飲んだり。
那覇
飲んだ後、昼間と違って誰もいない牧志公設市場のあたりを歩いていると、旅の終わりの寂しさを感じます。
那覇空港
今日もいい天気だな〜帰りたくないな〜
那覇空港
最後の食事はせめてものアレで空港食堂の沖縄そば。
飛行機からの眺め
吉野川上空。
この日は天気が良くずっと下界がよく見えてました。
飛行機からの眺め
明石海峡大橋を上から。
こういう普段見られない眺めがよく見えることもあるので、トイレが近いわりにいつも窓際をとってしまうのです(笑)。

posted by crossroad at 13:47 | Comment(0) | 2015台湾への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年12月09日

台湾旅行その12 阿里山〜台北 まだまだまわり足りない

まだ夜明け前の4時40分。フロントからのモーニングコールが鳴り、身支度をして5時にホテルを出て阿里山駅に行くと、もう列車を待つ行列が出来ていました。
空は星がよく見えていい天気だしまずご来光は大丈夫だべと楽観視していました、この時は……
阿里山森林鉄道祝山線
阿里山駅5時40分発の祝山線の列車は軽い通勤ラッシュのような混み具合で20分かけて終点の祝山に到着。
阿里山森林鉄道祝山線
ここは阿里山よりさらに標高が高く、全台湾の中でも一番高い場所にある駅で、その高さは海抜2451m。
高さ的には富山県立山の室堂と大体同じくらいらしいですね。
祝山展望台
駅から階段を上がればすぐそこに祝山展望台があります。
気温7℃。いくら台湾とはいえ11月下旬の標高2450mではこの寒さも仕方ないですね。風がないのでTシャツの上に薄手の羽織るものでなんとかなってますが、風があったらそのまま帰ってたかもしれません(笑)。それを見越してか暖かい飲み物などの屋台が朝もはよから営業中。
祝山展望台
空は日の出30分前にしてすでに明るく、ちょっと雲海も広がっていて絶景ですな。
祝山展望台
祝山の名物オジサンらしき人が何か演説中。何を話してたかは全く分かりませんでしたが結構ウケてた。
祝山展望台
日の出が待ち遠しい〜
祝山展望台
おや、右のほうから雲が……
祝山展望台
ヤ〜メ〜て〜(笑)
祝山展望台
こちらがちょうど日の出時間の画像となります(´・ω・`)
今日は楽勝とか言ってるから……今思えばあれは完全にフラグでしたありがとうございます。
沼平遊歩道
……見えなかったもんは仕方ないので気を取り直して。
帰りはずっと下りで歩道も整備されてるということだったので、歩いて帰ることに。
沼平遊歩道
途中で帰りの列車を見かけましたがこちらは空いてるようでした。
阿里山
1時間くらいのハイキングで阿里山まで戻ってきました。
阿里山
この時点でまだ8時前でしたが、帰りのバスのチケット売り場の7-11を覗くともう数人並んでいたので、朝食の前にチケットを確保することにして後ろに並びました。
阿里山
その甲斐あって、希望時間のバスチケットも無事ゲット。一番前の席っぽい。ラッキー。
阿里山
朝食はホテルとは別の旅館のレストランで食べるように言われてたのですが、行ってみると凄まじいバイキング(意味深)であまり食欲も出ず(笑)。
阿里山〜嘉義のバス
阿里山9時10分発のバスに乗り込みます。このバスも途中からは立客も出るほどの満員でした。
工事中
台湾の旗振り人形はチョットコワイネ。
嘉義BRT
あると思ってた途中休憩もなく、キッチリ時刻表通りの2時間半で台鉄嘉儀駅に到着。
台湾ではちょっと乱暴な運転をするバスも多かったのですが、このバスは運転が上手く、この旅行で一番安心して過ごせました。
ここからはBRTで高鐵嘉儀駅へ。
台湾新幹線
嘉義からは新幹線で一気に台北に戻ります。
新幹線から車窓を眺めていると、この12日間が頭をよぎります。そして今回行けなかったところに次回は必ず行こうとも。
台北の街
あまりユルくないキャラがお出迎えする台北駅に到着。
これ、よく見ると首のスキマから水がボタボタ落ちてて余計に不気味なんだよね……
台北の街
そして台北駅で最後のスタンプを押して、日台縦断スタンプラリーの台湾側はコンプリート。
台北の街
ここからはお土産タイム。
西門町にある台北の中野ブロードウェイ的な場所を覗いたり……
台北の街
パイナップルケーキのために30分位並んだり……他にも色々まわったり……
台北の街
そうこうしているうちに日も暮れて、ここから台北の夜景を見て今回の旅行の大団円にしようと意気込んで台北101に着くと……
展望台90分待ち……だと……
台北の街
ということで目標変更(あっさり)。
台北在住の旅人さんにおススメされていた象山に行くことに。
台北の街
登山道は灯りもあって人も多く危険度はゼロですが、階段で直に上っていくので結構疲れます(笑)。
台北の街
息も絶え絶えになりつつ見る夜景も乙なモノ。
台北の街
展望台からまだ上に行けそうでしたが夕食もまだだし下に降りて、最後の買い物をするため台北101から新光三越・誠品書店方面をブラブラ。
台北の街
スターウォーズの宣伝コーナー。
最新作は12月18日に全世界一斉公開なのですが、なぜか台湾だけが12月17日から公開されるらしいです。
台北の街
ホントにこれで最後なんだなぁ……
台北の街
シメの夕食はなぜかココイチへ。理由はどうしてもカレーが食べたかったから(笑)。
台湾ココイチはカレーだけでなくパスタとかもあるちょっとファミレスチックなところもあって、日系の店でもよく見るとやっぱり違うのが面白いですね。
posted by crossroad at 22:02 | Comment(0) | 2015台湾への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする