2018年04月15日

日本縦断して帰ろう 3・4日目 沖縄市〜那覇〜神戸 名残惜しくはあるね

ぬちまーす
翌朝。ごーやー荘を出発して小1時間、海中道路を通った先の宮城島にある「ぬちまーす」の工場へ。
今回で2回目の訪問になります。
普段の料理には「ぬちまーす」を使っているのでここで買う目的もあったのですが、「ぬちまーす」自体は県内どこでも売ってるので、無理に工場まで来なくてもよかったといえばよかったかも......
ぬちまーす
ここの製塩法は独特で、ミスト状にした海水に温風を当てることで水分だけを蒸発させて、下にミネラル分がそのまま含まれた塩を積もらせる方法を取っています。
海水に温風を当てる場所は前回はメンテナンス中だったのですが、今回は造っているところを見ることが出来ました。
といってもミスト状の海水は、ただ霞んでるようにしか見えませんね......
ぬちまーす
塩の製造行程をガイドしてもらった後は売店で買い物をして、カフェで塩ソフトを購入。
この日は蒸し暑く、塩分が体内に染みわたります。
ぬちまーす
工場の敷地には遊歩道があって、こんな眺めも。
海キレイな〜
勝連城址
この後の約束にはまだ時間があるので、世界遺産の勝連城跡に寄り道。この画像の隅っこに写ってますが、いくらペットの散歩可だからといって、ドーベルマン2匹を連れて歩くのは勘弁してほしかった......
勝連城址
ちょっと空腹でしたが、せっかくなので一番上まで行ってみます。ここまで来ると、なぜここにお城を造ったのかが一目瞭然。
ここならどこから敵が来てもすぐにわかるなぁ。
花村そば
ここからは、昨年お越しいただいたお客様が切り盛りされている恩納村の沖縄そば屋「花村そば」さんへ。
花村そば
メニューはいろいろあるのですが、店名と同じ名前の「花村そば」を頼むと、ソーキと3枚肉が乗ったそばが出てきました。
花村そば
ストレートな緬とあっさり目のスープがお世辞抜きに美味しい!
スープまで完飲すると「花村」の文字が。ここは焼き物の窯もあって、使われている食器は全て自家製。
花村そば
食堂の隣で焼き物の販売もしているので、沖縄旅行の際はぜひ。
沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣1062-1
バイパスじゃないほうのR58沿いです。
ゆいレール
翌朝。いよいよ沖縄から離れる日がやってきました。
空港までのゆいレールで、今回初ラッピング車両に乗れました。
A&W
沖縄最後の食事は、空港内のエンダーで。
飛行機
沖縄のエメラルドブルーの海を眼下に見ながら、ああ、お名残り惜しい......と思っていたのですが、
飛行機
そんな気持ちにはお構いなく、2時間ほどであっさりと神戸空港に到着しました。

posted by crossroad at 22:50 | Comment(0) | 2018北大東島出稼ぎ&旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]