2016年07月31日

JR貨物のイベントへ

函館貨物駅
JR貨物の函館貨物駅で多分初(?)のイベント、鉄道貨物フェスティバルIN函館2016へ行ってきました。
函館貨物駅
函館周辺では、JR北海道の五稜郭車両所で毎年一般開放のイベントが開催されていたのですが、大人の事情()でここ3〜4年は開催されていません。
函館貨物駅
昨年まで室蘭でJR貨物のイベントが開催されていたのですが、今年は函館で初の開催ということで、ご家族連れや鉄道ファンで混み合っていました。
函館貨物駅
いろいろな展示の中で、ディーゼル機関車DF200に乗って貨物線を往復する乗車体験と、電気機関車EH800の運転席見学はどちらも長い順番待ちの列が。
函館貨物駅
時間的にどちらかしか体験出来そうになかったので、多分初公開のEH800の内部見学に並ぶことに。
順番待ち中にDF200では、始業点検の実演作業をしている様子が見えました。
函館貨物駅
1組づつ運転席に入れていたので思いのほか時間がかかり、1時間以上待ってようやく運転席へ。
これまで何度か運転席に座ったことがあるのですが、EH800の運転席は思ったよりゆったりしたスペースになっていました。
新幹線の線路を走る関係で、モニターの数が多めになっているとのこと。
外部のコンプレッサーからエアを引き込んでいたので、警笛は鳴らし放題。みんな鳴らしてたので正直近所迷惑だったかもしれません......m(_ _)m
函館貨物駅
他にもいろいろなコンテナの展示もありました。
このコンテナは青函トンネル対応の冷凍コンテナかな?
函館貨物駅
コンテナの積み方の見本も。
函館貨物駅
函館に移住して最初に入った運送会社で、JAでイモをこんな感じでJRコンテナに積んで函館貨物駅まで来てたなぁとシミジミ。
函館貨物駅
大根やニンジンは冷蔵コンテナで。実際は「はい組み」をして上にドライアイスを載せて積んでいました。
函館貨物駅
機関車の部品も販売していました。
機関車の車番などは入札制で最低価格3万円!からとのこと。
函館貨物駅
ながまれ号の展示も。物販スペースもあったのですが、EH800で時間を取られて、行った時点でほぼ売り切れてたので今回は何も買わず。

これからもあるといいですね。
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posted by crossroad at 17:30 | Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年07月29日

タイ語対応はじめました

といっても、宿主がタイ語を話すわけではありません(笑)。

今年に入って、タイからの旅人さんが増えたように感じます。
これまでタイからの旅人さんには、基本的に英語の函館市内ガイドマップをお渡ししていたのですが、在庫が少なくなってきたので、旧イギリス領事館内にある函館国際観光コンベンション協会に行って、英語のガイドマップを購入するついでにタイ語はないのかと尋ねたところ、あるとのこと。
つい数か月前にはなかった気がするので、新たに作ったのでしょうか。
函館ガイドマップ
函館の街も、タイ語で表示されると別の街に見えます。
はこだてガイドマップ
これで、ガイドマップは日中(簡・繁)韓英仏露泰と8言語対応となりました。
実際にはフランス語とロシア語のガイドマップは、ほとんど出ることはありませんが(;´Д`)
posted by crossroad at 17:28 | Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年07月27日

ちょっと息抜き

函館駅
先週の水曜日、函館アリーナの見学会に行った後から少し忙しくなり、ここ1週間くらいはウチから半径2km以内で生活していましたが、少し時間が取れたので函館の街まで来てみました。
函館朝市
お目当てはこれ。毎度お馴染み毎月第4火曜日の函館朝市どんぶり横丁ワンコインセール。
函館朝市
一通りまわって結局はいつもの「茶夢」さんへ。毎度のことながら500円では少し申し訳なくなるほどのボリューム!
函館山
大満足で朝市を出ると、函館山の頂上付近が雲に隠れているのが見えました。
いつも景色がいいときに行くけど、そういえば曇ってるときにわざわざ行くことはないよなぁ......一度行ってみるか......と、ふと思い立ち、山頂に来てみました。
函館山
......まあ、だいたい想像通りの眺めでした。
今は自分の車で来たからまだいいのですが、旅行で来てこの眺めだとがっかりだろうなぁ......天気はある程度運もあるので仕方ないと言えば仕方ないのですが......
飛鳥U
港町ふ頭に停泊中の飛鳥Uを見て帰宅。
飛鳥U
少しお疲れ気味の日々の中、いい息抜きになりました。

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posted by crossroad at 18:15 | Comment(0) | 見どころ 函館山・西部地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする