2016年01月30日

冬の楽しみワカサギ釣り!

五稜郭駅
昨日は天気も良かったので、そのうちそのうちと言ってるうちに先延ばしになってたワカサギ釣りに行こうと思い立ち、JRに乗って大沼方面へ。
大沼公園駅
北海道新幹線の関係者向け試乗会が行われていた渡島大野を過ぎ、五稜郭から40分ほどで大沼公園駅に到着。
この間はスーパー北斗だと、自由席料金310円が追加となりますが15分位しかかかりません。結構近い。
大沼公園
大沼公園の広場では、来月6・7日に開催される「大沼函館雪と氷の祭典」の準備中。今年は2月の金土日祝限定で氷のカフェバーなどもopenするらしいのでちょっと楽しみです。
大沼公園ワカサギ釣り
遊覧船乗り場からさらに奥に入っていくとワカサギ釣りの太公園があります。大沼周辺ではほかにも国道5号線沿いのじゅんさい沼と大沼公園広場のボート乗り場でもワカサギ釣りが出来ます。
大沼公園ワカサギ釣り
ここはワカサギを放流している釣り堀ゾーンと、
大沼公園ワカサギ釣り
開放感のある天然ゾーンがあり、どちらかを選べるようになっています。料金はどちらのゾーンも入漁料600円と竿やエサ一式のレンタル代500円となっています。
大沼公園ワカサギ釣り
「どっちにする?」と聞かれたので今日は天気もいいので広い天然ゾーンに行くことに。係の人がこのへんかなと穴をあけてくれて、いよいよスタートしたのですが……
大沼公園ワカサギ釣り
この日はお昼頃でも-3℃位でちょっと風もあったので寒い!ちょっと防寒が甘かった(´・ω・`)風のある日は釣り堀側にしたほうがよかったかもね……
大沼公園ワカサギ釣り
どうもお昼頃は当たりが止まる時間帯だそうで、釣果は2時間で11匹。少々寂しい結果となりました。
大沼公園ワカサギ釣り
それでも受付のビニールハウスに戻り、今釣ってきたワカサギをビールでやっつけると、それまでの苦労もすべて吹き飛びます(笑)。太公園では500円で釣ってきたワカサギをその場でから揚げにしてもらうことが出来ます。ちょっとしか釣れなくてもちゃんとそれなりの量に水増ししてもらえるので安心。
大沼だんご
一杯飲んでいい気分になったところで、お土産に大沼のだんごを買っていきます。
大沼だんご
大沼だんごといえば大沼公園駅前の沼の家さんが有名ですが、駅から2〜3分くらい歩いたところにある谷口菓子舗さんのだんごも美味しいですよ。
大沼駅
帰りは大沼公園から特急に乗るか、鹿部まわりで来る普通列車に大沼から乗るか考えたのですが、時間があったので大沼駅まで歩くことに。大沼公園から歩いて20分位で大沼駅に到着。無事普通列車で戻ることが出来ました。

参考までに今回の行程と掛かった金額を……
【行程】
臨港橋1021頃(函館バス16系統)1032頃市立函館病院…徒歩…五稜郭1055(4833D)1219大沼公園…太公園でワカサギ釣り…1500頃から徒歩移動…大沼1536(2844D)1611函館…一旦下車…函館1653(1160D)1703七重浜

【金額】基本3000円+α位の感じで大丈夫だと思います
臨港橋〜市立函病 バス 210
五稜郭〜大沼公園 JR  450
太公園ワカサギ釣り   600
レンタル竿等一式    500
から揚げ代       500
ビール         400
谷口菓子舗だんご    350
大沼〜函館 JR     540
函館〜七重浜 JR    230
合計          3780円

七重浜から大沼・大沼公園までJRで540円なので、行きにバスを使わずJRのみにしたり、帰りは函館で下車せず直接七重浜に戻るともう少し安くなります。2日間函館近辺に滞在するなら3080円で「はこだて旅するパスポート」を購入すればこの行程はパスポートのみで移動できます(特急券のみ別途購入)。

道内にワカサギが釣れる場所は数多くありますが、駅から歩いて行ける釣り場はあまりないような気がします。
氷上ワカサギ釣りは大体3月中旬頃までは楽しめるようです。
posted by crossroad at 11:59 | Comment(0) | 見どころ その他道南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年01月28日

ちょっと降りました(10日ぶり2回目)

昨晩寝る前に何気なく外を見ると、ワサワサと雪が降っていました。その時は「あ〜雪降ってるな〜」と思った位でそのまま寝たのですが、起きてみると……
大雪
結構積もったなぁ(´・ω・`)
大雪
ドアより上まで積もったのは今シーズン初(笑)
大雪
10日くらい前に降った時より多いね。気象庁のアメダスを見ると函館で0時の積雪31cmがピークの9時で58cm。1月の最深積雪で見事歴代4位になりました!(・∀・)ノ
大雪
一度に27cm積もると雪かきもそれなりに大変。雪かきも10cm位までなら運動、それ以上だと労働に感じます(笑)。
大雪
これで函館では平年の倍近くの積雪となりました。
正月頃までは雪が少なかったのですが、大体どこかで帳尻が合うものなんですね。
posted by crossroad at 16:27 | Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年01月27日

道南いさりび鉄道利用者説明会に行ってきた

道南いさりび鉄道
北海道新幹線開業後、江差線から経営を引き継ぐ道南いさりび鉄道の利用者説明会が北斗市で4回、木古内町・函館市で1回づつの計6回開催されるのですが、初回は七重浜で開催されるとのことで昨晩行ってきました。
道南いさりび鉄道
会場には開始時間の19時少し前に着いたのですが、会場はざっくり100人位の思ったより多くの人がいて関心が高さがうかがえます。今日が初開催だからか新聞・テレビも多く来ていました。

説明会の資料はWeb上にも公開されています。
◆道南いさりび鉄道利用者説明会資料(PDF)
◆道南いさりび鉄道運賃(PDF)
◆道南いさりび鉄道ダイヤ(PDF)

まずは今回初めて公表されたダイヤを、七重浜の宿主目線で見ると……
◆運転間隔は均等に近づいて今よりは使いやすそう。
午前中と夕方にあった2時間近く運転間隔が開くところがどちらも最大1時間半程度に縮小されました。特に夕方の函館方面行が現行17:35、18:03、20:00の並びが17:22、18:22、19:51になるのはありがたいです。
◆函館方面の始発は早くなり、函館からの終電は遅くなった。
七重浜発始発 6:54 → 6:43
函館発最終 23:17 → 23:26
最終は繰り上がると思ってたのでこれもありがたいです。
◆木古内での新幹線の接続はあまり考えられてない。
説明会では地域密着を強調してたので、沿線住民の利便性が第一の方針はわからないでもないけど、木古内から東京行き最終の新幹線が出る1分後に着く列車があるのはもうちょっとなんとかならんか(´・ω・`)

ただ、五稜郭〜上磯間はほぼ1時間に1本のダイヤになってるので、住民目線で見ると利便性は上がってるように感じました。

鉄目線では、茂辺地・釜谷・泉沢・札苅の簡易委託はこれまで通り残るのと、JRから譲渡されるキハ40はとりあえず現行の塗色で全検のタイミングで塗色変更されるのがトピックになりそうです。

予定は質疑応答を入れて70分となっていましたが、質問や要望等が多く出て実際は90分位となりました。

質疑応答から印象に残ったのは……
◆新駅の可能性は?
→財政面等から現在のところは考えていない。
◆快速の運行は?
→単線という性質から速達性が期待できない。
→地域密着を掲げてるので通過列車を作りたくない。
◆速達列車に電車を採用できないか?例えば小田急のロマンスカーなどを購入することはできないか?
→道南いさりび鉄道が使用する木古内駅の4・5番線に架線が引かれないことから難しい。
→そこをクリアしても、いさりび鉄道は交流で、木古内駅構内などに電圧が25000Vの場所もあるのでロマンスカーを投入するとなると改造が必要になる。
◆収支の向上には沿線住民だけでなく、外からも人を呼ばないといけないのではないか?例えば、沿線の観光案内・駅名標を一工夫・発車等のメロディを各駅ごとに作る・自転車を載せるスペースを作れないかetc.…
→いいご意見をいただきましたので今後の参考にいたします。
◆1日乗車券の販売予定は?またどのような経緯で北海道東日本パスが使えなくなったのか?
→1日乗車券は検討中。単なる乗車券ではなく例えば降りてから買い物をしていただけるようなものも考えている。
→北海道東日本パスはJR側の話でこちらから口出しできることではない。
◆駅が無人になると暖房やトイレはどうなるのか?
→暖房は現状を維持したい。
→七重浜駅は完全に無人駅になる。トイレについては現行の旧駅舎は解体する予定なので、以降は隣の北斗市役所七重浜支所「レインボー」のトイレをご利用いただく形になる。

とまだまだありましたが、このへんで……
個人的には北東パス等JRのおトクな切符が実質総スルー状態で、将来にわたっても使える見込みが無さそうということが若干モヤッとします(´・ω・`)

正直JR北海道にかなり気をつかっている様子がありありと見えて、大胆な改革は中々難しいところもあるかもしれませんが、沿線住民の関心度はかなり高いので、なんとか頑張ってほしいです。
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posted by crossroad at 11:56 | Comment(2) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする