2015年03月30日

日本縦断2015その7 喜界島〜鹿児島 1日中道に迷ってた気がする

シュガーロード
翌朝、バイクを借りに空港の売店へ徒歩で行き、無事レンタバイクをゲット。
9時〜17時までの8時間で1200円。安いな。
石敢當
石敢當はよく見るけれど、お墓は内地でよく見る型でそこに書いてある名字も沖縄の姓ではない。
オリオンビールは売ってるけど、泡盛はほとんどなく大部分が焼酎。
喜界島まで来ると、沖縄成分が2割以下位までに減ってきた。
シギラビーチ
しかしこの島も海キレイっすなぁ。
島の看板
島の道は農道が縦横無尽に走り、案内看板はこういう地名が書いているだけの簡単なモノがあればまだマシで、地図を見てもどこにいるのかさっぱりわからない。
巨大ガジュマル
そんな中、珍しく観光案内看板が。
巨大ガジュマル
巨大なガジュマル。
製糖工場
製糖工場。
ユンボでちょっとサトウキビをつまんでいるのは、多分トラッシュ分(葉ガラとか土などの捨てる部分)を計測するためのサンプリングをしてるのだと思う。
ハーベスター
サトウキビはまだまだ収穫真っ最中で、ハーベスターで刈ってる畑も多かったけど、この位の大きさの小型ハーベスターしか見なかった。
これで刈ると運転席は葉ガラを被って大変だと思う(笑)。
東経130度線
ある集落の中に引かれた線。
東経130度線
東経130度の線が引かれていました。
東経130度線
東経130度線は島を縦断するように引かれていて、よく見るとこんな小さいプレートが。
シュガーロード
集落以外はほぼサトウキビ畑なのですが、ちょっと北海道っぽい直線道路もあったり。
喜界島最高地点
喜界島の最高地点までバイクならすぐに行けるのですが、標高は211mとそれなりにあって海から上の台地まで結構な急坂なので、自転車だと少しキツイかも。
1周しても50kmもない位なので、普段から自転車に乗ってる人ならそうでもないのかな。
お見送り
そんなこんなでバイクを返して、船の時間まで部屋を使ってていいとのことだったので部屋でいろいろ時間をつぶして、午後11時前。
今月就航したばかりの新造船「フェリーきかい」でいよいよ鹿児島へ。
年度末だなぁ。このお見送り。
開聞岳
そして翌朝、開聞岳見えた!
鹿児島
定刻より少し早い午前10時前、無事鹿児島港に入港。
最初は鹿児島でラーメンでも食べてから、青春18きっぷを買って北上しようと考えていたけど、思ったより早く着いたので予定を変更することにして、ちょっと急ぎ足で鹿児島本港のバスターミナルへ。
posted by crossroad at 23:23 | Comment(0) | 2015北大東島出稼ぎ&旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年03月27日

日本縦断2015その6 沖縄本島〜奄美大島〜喜界島 宿の印象≒島の印象

与論島
本部から奄美大島までフェリーで12時間。
その間、与論島、沖永良部島、徳之島と2〜3時間ごとに寄っていくので思ったほど退屈はしなかった。
名瀬港
9時20分に沖縄本島本部港を出た船は20時30分ようやく奄美大島名瀬港に到着。
すぐに自転車を組み立てこの日の宿に向かったのですが……
詳細は書かないけど、設備はともかくオーナーが……だとその島の印象まで悪くなるね。
そういう意味ではとても勉強になった。
名瀬港
宿から逃げるような気持ちで出てきたのは20年くらいぶりだなぁ(笑)。
当然料金は前夜のうちに払っています(笑)。
奄美のバス停
ホントはレンタカーで1日まわるつもりだったけど借りることが出来なかったので、ヤマト便で自転車を実家に送ってバスで向かった先は……
奄美鶏飯
奄美といえばこれ!の鶏飯。
ご飯を軽く盛った上に好きな具を乗せ、鍋に入ったスープをかけてお茶漬けのようにサラサラとかき込むのですが、これがウマ〜イ!
わざわざバスに乗って食べに来た甲斐があった。
昨日からちょっと沈み気味だった気分が一気に上昇(笑)。
一緒に頼んだ鳥刺しもウマい。
ここでビールを頼まなかった自分を褒めてあげたい(笑)。
ハブ看板
帰りは適当にバスの時間を見ながらブラブラ歩いて名瀬方面へ。
やっぱりハブは怖いね(´・ω・`)
ゴーゴーカレー
名瀬の街に戻ってきたら、なぜか(シャレではない)ゴーゴーカレーの店が。
奄美ナンバー
奄美ナンバーは去年11月の交付からまだ日が浅い割によく見かけた。
個人的には以前の離島ナンバーの鹿児島○27もカッコよかったと思う。
フェリーとしま
名瀬のフェリー乗り場に来ると、向かいのふ頭にフェリーとしまが。
ホントは夜中の3時出港のこの船でトカラ列島をまわるつもりだったけど、年度末だからかどの島の宿も満室で今回は断念したのです。
トカラ列島はほとんどの島に店がなく宿の基本は1泊3食なので、キャンプ+自炊の準備をガッツリしていなければ、宿が取れない≒島に行けないなのです。
南北大東島は船が数日おきの運航で飛行機の定員が少なく予約が取りづらい代わりに、行ってしまえばご飯食べるところや店はそれなりにあるから何とかなるけど、こちらはどうにもならなかった(´・ω・`)
フェリーあまみ
ということで、行先を喜界島に変更。
こちらも飛行機はそれなりにあるものの、船は鹿児島と名瀬から1日各1便と、こんな機会がないと(これもシャレではない笑)行きづらい島なので、行ってみることにしたのです。

鹿児島〜沖縄航路には、1週間以内に最終目的地に着く条件で途中下船しても通し料金で乗れる(切符買う時に言わないとダメだったかも)という素晴らしいシステムがあるのですが、鹿児島までの料金は名瀬からと喜界島からで同じなので、窓口で一応聞いてみたら、こちら(奄美海運)には適用されないとのこと。
残念。
フェリーあまみ
名瀬から2時間少しで喜界島到着。
港近くの宿にチェックインすると、前日の宿と違って気持ちのいい対応。
第一印象がいいと島の印象もよくなるね。
明日からの観光にも期待しつつ寝る。
posted by crossroad at 23:04 | Comment(0) | 2015北大東島出稼ぎ&旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年03月25日

日本縦断2015その5 那覇〜本部 ちょっとチャリダー

日本縦断と言いながら全く北上もせずただの沖縄旅行記ブログになりつつあった今日この頃ですが、散々うろつき回ってようやく気がすんだのか(笑)、いよいよ北上していくことになりました。
軽便与那原駅
北上する前日、レンタカーを借りてお土産買い出しツアーと、今年の2月にopenした、終戦頃まで運行されていた軽便鉄道の与那原駅の駅舎を復元した資料館に行ってきました。
中の撮影は出来ませんでしたが、当時の与那原駅周辺のジオラマの出来がよく、いろいろ楽しめました。
北谷のビーチ
そのまた翌日。
今日から2日間はチャリダーとして北上を開始していきます。
ホントは沖縄からヤマト便で送ろうかとも思ったのですが、鹿児島県から送るのと料金の差が倍以上あるので何とか鹿児島県まで持って行ってから送ろうということで、今回は自転車で行くことになったのです。
沖縄市
この日はウォーミングアップとして沖縄市で宿泊。
中の町という飲み屋街の街灯には各町ごとのエイサーの説明文と人形が設置されています。
夜は人形が入ってるところもライトが点くとか……
沖縄市中乃湯
この日の宿「ごーやー荘」に荷物を置いて、今や沖縄県唯一の銭湯となった「中乃湯」へ。
中は全てのカランが埋まるほどの超満員!
いつ来ても混んでるのは多分いいことだ。
コザ一番街
胡屋十字路近くのアーケード街「一番街」で唐突に現れた東北・北海道の物産店。
お腹空いててご飯食べるところ探してたから中は見なかったなぁ(笑)。
ベトナム通り
翌朝は、まずキャンプシールズ脇の通称「ベトナム通り」で毎週日曜日に開催されている、耳触りのいい言葉でいうフリマを見に行きました。
売っているものは古着やアメリカの洗剤などの日用品、中古の電動工具などの割と真っ当なものから、男物のトランクス(ただし使用済み)や何に使うかわからんブツ、なぜか車のナンb(ryまで売ってるカオスな空間が広がっています。
神村酒造
途中の泡盛工場で感謝祭をしていたのでちょっと寄り道。
神村酒造
この工場は峠を登り切ったところにあり汗をかいたので、冷たい梅のカクテル(ノンアル)がうまい。
おんなの駅
西海岸に出たらこの看板。
そそられるネーミングだけど2kmもバックする気にならん。
というか以前行ったけど普通の道の駅的な場所だったのでわざわざ戻らなくても……(笑)
シーサー
沖縄ご当地バリケード。
おんな売店
結局お昼はここで弁当を買う。
決して看板につられたわけでh(ry
恩納村のビーチ
ビーチの日陰で海を見ながら食べるのがここ最近のお気に入り。
恩納村のビーチ
恩納村の国道58号線は、天気がよくて歩道も広くて坂も少なくて走りやすいね。
これで向かい風でなければ(笑)。
名護球場
名護の球場の横を通るとこんなモニュメントが。
そういえばここで北海道日本ハムファイターズがキャンプしてたよなぁ……
名護〜本部間
沖縄生活もあと少しで終わり。
ちょっとしみじみしちゃうね。
フェリーあけぼの乗船
本部のゲストハウスで沖縄最後の夜を過ごした翌朝、とうとうこの時がやってきた……
posted by crossroad at 20:53 | Comment(0) | 2015北大東島出稼ぎ&旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする