2014年04月30日

函館市の観光ポスターをもらってきた

毎年春先のこの時期、函館市が製作する観光ポスターをもらいに函館市役所に行くことが恒例になっています。
観光ポスター
今年は「箱館奉行所と桜」と「夕暮れの函館市地域交流まちづくりセンターと市電」の2種類です。
これまでは2種類とも西部地区を題材にしたものが多かったのですが、今年は築城150年となる五稜郭が題材に入り、いつも通りのカッコいいポスターに仕上がっています。

今回は市役所の他に、函館商工会議所の中にある「北海道新幹線新函館開業対策推進機構」という少し長い名前の場所で、2015年度末の北海道新幹線開業をアピールするポスターを頒布しているということで、こちらももらってきました。

北斗市と函館市の間の駅名問題、JR北海道の不祥事が続いたために木古内〜五稜郭間の3セク会社の設立の遅れ、新函館から函館へのアクセス列車が通勤型3両で大丈夫?などまだまだ課題はあるのですが、どちらにしても開業まであと2年弱。
その時を楽しみに待ちたいと思います。
posted by crossroad at 16:26 | Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月28日

北斗市巡り歩き 花と新幹線

今日、函館では桜の開花宣言が出されましたが、北斗市の桜はどのような感じか見るついでに、気になるスポットもまわってみました。
新幹線高架
2016年春開業予定の北海道新幹線の高架。
架線も張られて下から見る感じでは、もう新幹線が走って来てもおかしくない感じもあります。
新幹線駅
しばらく走ると新幹線の駅がドド〜ンと現れます。
駅舎も大分形になってきました。
あとは、駅名問題が早く解決してくれれば……
渡島大野駅
新駅の片隅に渡島大野駅への地下通路があったので、行ってみます。
歴史ある跨線橋の後ろには新駅の跨線橋が。
渡島大野駅
この跨線橋は大正から昭和初期の古レールを鉄骨にして作られていて、同じくホームにあったレンガ造りの小屋は早々に保存が決まっていたので、こちらはどうなるか気になっていたのですが、各レールに製造年がマジックで書かれていて、何らかの形で保存されそうな感じもします。
ずーしーほっきー
北斗市のご当地キャラ「ずーしーほっきー」も工事を見守っています(笑)。
匠の森
駅から車で15分位の場所にある匠の森公園へ。
いつ来ても、この可愛らしいクマさんの絵と、いたる場所にある「熊出没注意」の看板や遊歩道にある熊除けのデカい鐘との温度差が気になる(笑)。
匠の森
今の時期はカタクリが満開になっています。
匠の森
場所によっては紫のじゅうたんのようになっています。
もうしばらくは見られそうですね。
きじひき高原
ここまで来たらきじひき高原へ行かねば。
というわけで今年初パノラマ展望台。
大沼と駒ヶ岳の左には、かすかに羊蹄山も見えました。
法亀寺
旧大野市街地にある法亀寺の枝垂桜。
以前枝を剪定して少し寂しくなった気がしたのですが、今日見ると威厳が復活しているような?
法亀寺
よく見ると、枝の先の方は咲いてました!
満開になった時が楽しみです。
戸切地陣屋跡桜並木
最後は戸切地陣屋跡の桜並木。
こちらはまだ固そうなつぼみでした。
GW中に咲くかな?
戸切地陣屋跡と、法亀寺、大野川沿いの桜並木は、「北斗桜回廊」と名付けられ、5月3日(土)〜5月18日(日)まではライトアップも行われます。
posted by crossroad at 19:30 | Comment(0) | 見どころ 北斗市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月25日

自転車でサクラを探しに

五稜郭公園
ここのところ暖かい日が続いているので、自転車に乗って五稜郭公園へ行ってきました。
五稜郭タワー
五稜郭タワーを見上げるとこいのぼりが元気に泳いでいます。
4月26日(土)からは大間のマグロのぼりも加わって、5月6日(火)まで見ることが出来ます。
函館の標本木
五稜郭の郭内の片隅に、函館地方気象台の植物季節観測用標本、いわゆる標準木があります。
この木に花が5〜6輪開いた時、函館の桜の開花宣言が出されます。
五稜郭公園
この桜の木は、まだピンクのつぼみ状態でしたが、他の木をよ〜く見ると幹についてる花はいくつか咲いているものもありました。
リトファスゾイレ
五稜郭は築城から150年ということで、4月26日から10月までの日祭日には幕末期の衣装を着た「幕末見回り隊」が記念撮影などのサービスに応じたり、GW中の土日祝日を中心に1日2回旧幕府軍と新政府軍の戦闘シーンを再現する「箱館戦争抜刀隊」などのイベントが予定されています。
写真のように、函館市内17か所に計30本の「リトファスゾイレ」という円筒型の掲示塔も展示され、その場所にちなんだ人物について学ぶことが出来るようにもなっています。
桜ヶ丘通り
五稜郭から自転車で10分ほどの場所にある、約600mの桜並木が続く桜ヶ丘通りへ。
桜ヶ丘通り
こちらもまだつぼみですが、大分ピンク色になってふくらんでいるのでやっぱり咲くまでにあと1週間くらい?
桜ヶ丘通り
そしてこちらでも無理やり咲いているのを見つける(笑)。
茶房櫻の下
近頃、マイブームになる予感がしないでもないカフェ巡り。
今日は、桜ヶ丘通り沿いにある「茶房 櫻の下」で一服。
茶房櫻の下
築90年の住宅を改造した落ち着いた内装のカフェでガトーショコラとコロンビアコーヒーのセット。
平日の昼間から贅沢なひと時。



4月23日現在の桜の開花予想は、
日本気象協会 開花5月1日 満開5月5日
ウェザーニュース 開花4月28日 満開5月2日
ウェザーマップ 開花5月1日 満開5月4日
と、少々のズレはありますが、今年は久しぶりにGWの後半に見頃を迎えることが出来そうです!

例年、GWの函館は宿が不足するのが常なのですが、今年は5月3日4日以外はまだ余裕があるようです。
特に、GWの後半週は、江差線のラストウィークでもあるので、木古内や江差観光も兼ねて有終の風景を見に行くのもいいのではないかと思います。
木古内ではチューリップ祭り、森町でも桜祭りとイベントも目白押し。

ウチも5月3日4日以外はまだベッドに余裕があります。
今年のGWの函館はちょっとねらい目かもしれませんね。
posted by crossroad at 20:34 | Comment(0) | 見どころ 五稜郭・湯川地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする