2013年11月29日

期間限定やきとり弁当、今回は…

毎月のように出ているハセガワストアの期間限定やきとり弁当。
現在は、12月15日まで「やきとり弁当 とりごぼうご飯」が売られています。
P1040434.JPG
シンプルな炊き込みご飯のベースに、いつもなら豚精肉が上に載せられているのですが、今回は上に載っているやきとりが「鶏肉」でした。

普段、鶏肉のやきとりはあまり食べないのですが、しょうゆ味の炊き込みご飯に鶏肉の塩味がマッチしてこれも美味しかったです。
つくづく小のサイズしか売ってないのが残念。
1回で小2個だと多いしなあ…
ノーマルやきとり弁当だと結構やきとり変更なんかの融通が利くから、「どうしても大で食べたい!」とかお願いすれば裏メニュー的な変更効くのかな…
posted by crossroad at 20:26 | Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年11月26日

朝市・ナナカマド・クリスマス・摩周丸

約1か月ぶりに函館の街まで行ってきました。
今月は中旬以降あまり外に出ない状態が続いていたのですが、ツイッターを眺めていると「明日は函館朝市どんぶり横丁ワンコインセールです!」とのツイートが流れてきて、そういえばしばらく街にも行ってないし、せっかく行くならちょっと散策でもしてくるか。という気持ちになったのです。
函館市電
ということで、七重浜からバスと市電を乗り継いで函館駅前まで来ました。
どんぶり横丁ワンコインセール
着いたのがお昼近かったので、早速どんぶり横丁へ。
10数軒の食事処が並んでいて目移りするのですが、ここはやっぱり「茶夢」さんにしようかな…
中は空いても混んでもなく、2人がけのテーブルに座って「ワンコイン丼」を注文します。
茶夢ワンコイン丼
しばし待つと…
「茶夢」さんは普段でも小皿が多くおトク感があるのでウチにお越しの旅人さんにもおススメしているのですが、ワンコインでもこのクオリティ。
でも何かが足りない…
茶夢ワンコイン丼ビール付
間違い探しではありません(笑)。
この魅惑の小皿群を見れば…この結果は言うなれば必然…
あ〜車で来なくてよかった(笑)。
ビールを追加注文するとホッケの頭と肝臓と卵の突き出しがさらに追加されました。
ビールと合わせて1000円で昼間からご機嫌さんです。
GLAYフラッグ
朝市を出て、函館市役所へ。
エレベーターで6Fに上がると秘書課の横にこの夏のGLAYのライブで使用されたフラッグが展示されています。
Gの字のあたりにはGLAYの4人とドラムとキーボードのサポートをしたメンバーの6人分のサインが書かれていると、ちょうど居合わせたGLAYERの方に教えていただきました。
ちょうど対面にはGLAYのサイン入りギターも展示されていて、展示物を見ながらあの頃のことを懐かしく思い返していました。
大三坂のナナカマド
市役所を出てなんとなく山のほうへ向かいます。
大三坂に来るとナナカマドの真っ赤な実が目につき、ホントは電車通りをブラブラして赤レンガ倉庫方面へ行くつもりだったのですが、もっとナナカマドの並木を見たくなったのでちょっと坂を上がってみます。
大三坂
この眺め、癒される。
やっぱりこの辺はいつ散策しても絵になるな〜
八幡坂
八幡坂ではイルミネーションを設置している真っ最中で、試験中なのかもう点灯している木もありました。
赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫では、12月1日〜25日までクリスマスファンタジーが開催されるのでディスプレイの準備も着々と進んでいました。
イカ踊りパネル
だいぶ函館駅に近づいてきました。
現在絶賛解体中の旧シーポートプラザ脇には以前、イカ踊りの振付を描いたプレート的なものが設置されていて上には歌詞も書いてあったのですが、年を追うごとに痛んできて歌詞は消えプレートも色あせて、切なさすら感じられるスポットになっていました。
ここは駐車場になると聞いたような気がするのですが、どこかにイカ踊りプレートが復活しないものかとちょっと思いました。
摩周丸
まだ時間も早いので、久しぶりに摩周丸に入ってみました。
上へ下へと正直ちょっと疲れるくらい見学が出来た八甲田丸に比べて見学スペースが少ないように感じます。
多分何かの事情があって一般公開してないスペースが多いのだと思いますが、せっかくの設備を何とか活用出来ないものかとも思うのです。
摩周丸グリーン船室
グリーン船室などは運航当時のままで残っているように見えます。
ここは曇って見づらいガラスに顔を近づけてようやく見られる感じで、せっかくの設備がもったいないと感じます。
摩周丸車両甲板
最近チラッと函館市で摩周丸は廃止を含めて検討するという記事を見たので、今後の行く先が心配です。

せめて少しでも売上に協力、ということで入口のショップで連絡船や海峡線のグッズをこまごまと購入して今日はシメとなりました。
posted by crossroad at 21:42 | Comment(1) | 見どころ 函館山・西部地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年11月23日

デジカメのCCD清掃に挑戦

DMC-TZ18
現在の愛機はPanasonicのDMC-TZ18というコンデジですが、去年の4月に買って以来、いろんな場面で使い倒しています。
購入後1年くらいは順調に使えていたのですが、その後CCD部にホコリがついて画面に映りこむようになったので保障でレンズ交換を1回、自費修理でレンズ清掃を1回しました。
レンズ清掃前
が、前回の清掃から2ヶ月半くらいで、またしてもCCD部にホコリが付いて、そこが黒く写るようになってきました。
上写真を見ると、上の左や真ん中辺、左下などに黒く写っているモノが見えます。
修理に出すとまた3000円かかるし、ホコリ問題以外は使いやすくていいデジカメなので何とかならないかといろいろ調べていると、やはり同じ悩みを抱える人は少なくないようで、とある個人サイトにて丁寧な分解掃除手順が載っていました。

ということで、そのサイトを参考に今回は分解清掃にチャレンジしてみることにしました。
DMC-TZ18分解後
と言っても手順自体はわりと単純です。
まずは作業前に念のためバッテリーを外しておきます。
最初に精密ドライバーで左右の側面2ヶ所づつと下に3ヶ所あるカバーのねじを外すと、左右裏面のカバーが外せます。
液晶をケーブルを切断しないように慎重にずらし、下にあるCCD部全体のカバー(銀色)の3ヶ所あるねじを外すと上写真のような状態になります。
DMC-TZ18CCD部
真ん中の3ヶ所のねじを外すとレンズとCCD部が出てくるので、綿棒で丁寧にホコリをとっていきます。
後は逆の手順でねじを付けていくだけ。
時間にして10〜15分位で終了。

さて、1枚撮ってみるか…
レンズ清掃後
無事ホコリは取れていました。
やってみると案外簡単で、修理代も浮いてよかった(笑)。

ただ、改めて書くまでもないと思いますが、自分で分解清掃をするとメーカーの保証外になってしまうので、そこは自己責任で!
万一のことがあれば買い替えるくらいの気持ちでやったほうがいいかなと。
posted by crossroad at 14:53 | Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする