2011年01月27日

トラピスト雪景色 その2

ルルドの洞窟
修道院から20分くらいで雪深いルルドの洞窟に到着しました。
右側には聖母マリア像が置かれ、左の洞窟には祭壇のようなものと、その脇に思い出ノートが置いてありました。
ノートを見ようと思いましたが、雪が深そうだったのでやめておきました…
あたりは時々雪の重みで枝が落ちるバキッ、バサッという音がする位でとても静かです。
函館山
ルルドの洞窟そばの展望台からの眺めです。
正面に函館山と、後方にかすかに恵山も見えています。
トラピスト修道院
修道院がはるか下のほうに見えています。
トラピスト修道院

トラピスト修道院
しばらく景色を眺めて、帰りも雪にズッポリはまりながら正門まで戻ってきました。
トラピストから海を望む
正門から階段を見るとそのまま下まで歩けそうでしたが、結局車道のほうから遠回りして下りました。

バスに乗れるかどうか微妙な時間になったので、修道院の売店には寄れず。
また来よう。

国道まで降りるとちょうどバスが来たので、それに乗りそのまま宿に戻りました。
posted by crossroad at 22:41 | Comment(0) | 見どころ 北斗市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年01月25日

トラピスト雪景色 その1

渡島当別駅
渡島当別駅まで戻ってきました。
駅出口のステンドグラスの下に、幼少のキリストを抱いた養父聖ヨゼフ像のお出迎えがありました。
トラピスト並木道
駅の少し木古内寄りから山側の道に入り、しばらく歩くとまっすぐな並木道の向こうにトラピスト修道院が見えてきます。
雪景色だと絵になります。
トラピスト牧草地
並木の外側は、夏は緑の牧草地になっていますが、冬は白一色になります。
林の向こうにちらっと函館山も見えます。
トラピスト正門下
駐車場や売店のある広場に着きましたが、正門に向かう階段は、雪の重みで枝が落ちて危険なため立ち入り禁止の立て札がありました。

修道院は後で見ることにすることにして、先にルルドの洞窟を見に行こうかと思います。
といっても、実はざっくりとした場所しか分かっていません。
軽く登山をすると聞く場所に雪の中行けるのか?そもそもどこから登るのか?
ほぼ予備知識のないまま左の車道を上がって行きます。
トラピスト修道院横
修道院の敷地を回り込むようにしてさらに上がって行くと、裏門の広場の隅に ↑墓地 ルルド の看板を見つけ少しほっとしながらなおも進みます。
修道院の裏手にある墓地で除雪は途切れていましたが、1筋の踏み跡が山のほうへ続いていたのでそちらへ行ってみます。
ルルドの洞窟へ
途中でちょっと振り返ってみました。
結構雪は深く、何歩か進むごとにズッポリ埋まりながら歩いていきます。
ルルドの洞窟手前
林に入ってしばらくすると道が二手に分かれていましたが、若干踏み跡の多いほうに歩いていくと何かが見えてきました。

ちょっと写真が多くなったので、続きます…
posted by crossroad at 23:38 | Comment(0) | 見どころ 北斗市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年01月24日

木古内の急行食堂

木古内駅
ここ2、3日は天気がいいので少し遠出がしたくなり、汽車に乗って木古内までやってきました。
茂辺地付近車窓
木古内までのディーゼルカーの中は適度に暖かく、海を眺めながらウトウトと至福の時を過ごします。
急行食堂
ちょうどお昼時なので、駅を出てすぐの急行食堂に行くことにします。
というか、ここに来るのが最初からの目的だったり…
急行食堂玄関
創業50数年の年季が入った扉をあけると…
急行食堂内装
中も年季が入っています。
メニューは焼きそばとラーメンがあるのですが、焼きそばしかやってないようです。
急行食堂焼きそば
しばし待っていると、駅前飯店急行の字が入ったお皿に盛られて、焼きそばが出て来ました。
まずはそのまま半分食べてから、残りの半分は味の調整用にと一緒に出されたソースをかけて食べてみます。
少し濃い目の味でおいしい。僕はソースをかけた方が好みでした。
木古内商店街
折返しの出発時間まで少し時間があるので、味のある建物の続く商店街を海まで少し歩きます。
佐女川神社鳥居
駅前通りを海まで進むと、佐女川神社の鳥居があります。
ちょうど10日ほど前には、ここで寒中みそぎが行われていました。
末廣庵の和菓子
帰りに、末廣庵という和菓子屋さんで何種類かおやつを買ってから駅に戻り、トラピストの雪景色を見るために渡島当別を目指します。
posted by crossroad at 23:26 | Comment(0) | 見どころ その他道南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする