2010年05月31日

函館山を歩いて登る

陸地が弧を描く特徴のある景色が眺められることから函館観光の中心にもなっている函館山。
ロープウェイや車で頂上まで登ることができますが、登山道が何本も整備されていて手軽なハイキングコースにもなっています。
今回は旧登山コースを登り、千畳敷、地蔵山、七曲りの各コースを通って立待岬まで歩いてみました。
千秋庵総本家
市電の宝来町電停を降りて、すぐ近くにある千秋庵総本家に立ち寄り、おやつ用にどら焼きを買って行きます。
高田屋嘉兵衛像の横を通り、護国神社坂を登っていきます。
護国神社の脇からさらに車道を上がっていくと函館山ふれあいセンターがあります。
函館山ふれあいセンター
ここには登山道の花情報が掲示されていたり、パンフレットが置いてあるので立ち寄ってみました。
旧登山道入口
ここから山道となります。出だしの車道と交わる辺りは、階段状の道をどんどん登っていきます。
函館山旧登山道コース
杉林の中を通っていきます。
函館山旧登山道コース
車道と離れてからは幅2m位のゆるやかな坂を九十九折で登っていきます。
五合目分岐点
分岐点などにはわかりやすい標識も出ています。
山頂間近
宝来町電停から写真を撮りながらのゆっくりしたペースで歩き、1時間ほどでつつじ山駐車場に到着しました。
函館山
ここから最後のひと踏ん張りで階段を5分ほど登るとロープウェイや土産物屋さんのある御殿山に到着します。

この旧登山道コースは登山というよりは、散歩の延長感覚で気軽に登れます。
登山の際は帽子とタオルと水、あとできれば着替えも持って行くとよいと思います。
posted by crossroad at 10:28 | Comment(2) | 見どころ 函館山・西部地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年05月29日

ファイターズ弁当

ファイターズ弁当チラシ
5月28日より北海道の「ほっともっと」で、選手のフィギュアストラップ付き「ファイターズ弁当」が発売されています。
フィギュアはダルビッシュ、鶴岡、高橋、田中賢介、小谷野、金子誠、森本、糸井の8選手+シークレットなのですが、チラシを見ると、いや見なくてもシークレットは多分あの人と見当がつきそうです笑
ファイターズ弁当ストラップ
早速ほっともっとに行って買ってきました。フィギュアは田中賢介選手が出ました。正直あまり似てないかも…
ファイターズ弁当
肝心の弁当ですが、揚げ物が多いです。
ほっともっと公式によると堂々の1食995キロカロリー!
フィギュアのコンプリートを目指すのは少々厳しそうです。

味のほうは、少し濃い目でご飯が足りなくなる感じでした。
すり身をカツにしたホッケメンチ、チキンカツが特においしかったです。
posted by crossroad at 21:52 | Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年05月28日

函館の寺町 高龍寺

市電の函館どつく前近くの旧西小学校、現在の弥生小学校から元町方面と外国人墓地方面に向かって、お寺が立ち並んでいます。
高龍寺
その中で、もっとも古い1633年建立の高龍寺です。
高龍寺山門
1910(明治43)年に建てられた総ケヤキ造りの山門です。
山門としては東北以北最大で、欄間などの装飾や彫刻が見事です。
高龍寺手水
入ってすぐの金毘羅堂の鬼瓦と手水には金刀比羅宮の丸金の社紋が入っています。
下から手水を持ち上げているのは誰でしょうか。
高龍寺本堂
1900(明治33)年に建てられた本堂です。
中はとても静かで落ち着いたひと時を過ごしました。
高龍寺レンガ塀
外は防火のためレンガ塀で囲まれています。
高龍寺レンガ塀
イギリス積み(右下の色が濃いところ)とフランス積みが混じっています。

異国情緒あふれる元町界隈から少し足を延ばして、お寺巡りをしてみるのも面白いかもしれません。
タグ:函館 観光
posted by crossroad at 19:58 | Comment(0) | 見どころ 函館山・西部地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする