2017年11月24日

タイ+αの旅10日目 チェンセーン〜バンコク 程よく適当

チェンセーン
メコン川から昇ってくる朝日を眺めつつ朝食。
ものすごくリッチな気分になります。
チェンセーン
チェックアウトして、バス停までメコン川沿いを歩いていきます。手前はタイ、向こうはラオス。
チェンセーン
国境とは思えないのどかな空気が流れています。
チェンセーン
10分ほどでチェンライ行きのバス停に到着。
チェンセーン
買い物をして戻ってくると10分くらいで出発。
暑いから窓もドアも開けっぱなしのほうが涼しいやん、ドアが開いてるとお客さんもすぐ乗れるし。の精神。
結構なスピードで走るからちょっとおっかないけどね......
チェンセーン
途中のチェックポイントで警官が乗ってきましたが、特にパスポートチェックなどはナシ。
チェンライ
チェンセーンから約1時間半でチェンライに到着。
料金は37バーツ(126円位)。1時間半走って車掌との2人乗務で、ホントにこの料金でやっていけてるのか......
チェンライ
お昼はバスターミナルの周りに大量にある食堂の一つでチャーハン。香草系は正直苦手なので、チャーハンは数少ない癒し。
チェンライ
バスターミナルからチェンライ空港までは公共機関がないので、トゥクトゥクを使ってみることにしました。
150〜200バーツくらいで考えていたのですが、最初の運転手から150バーツと言われたので即決。
チェンライ
バンコクではトゥクトゥクは暑い・うるさい・冷房完備のタクシーと料金が変わらないなどの理由で廃れつつある文化となっていますが、地方ではまだまだ主流のところもあります。
タイらしさを感じるのにはいい乗り物だと思います。

チェンセーンからだと、チェンライの空港はチェンライ市街地より手前にあるので、近そうなバス停で降りて歩いていくか......とも一瞬考えたのですが、国道との交差点からでも3kmほど歩くことになるので、この選択はやめました(笑)。
タイライオンエア
チェンライ〜バンコク間は、タイのLCC「タイ・ライオン・エア」の国内線を利用することにしました。
他にも数社飛んでいるのですが、預け荷物が20kgまで無料なのと、料金がWebで最初に出ているままの明朗会計に惹かれてこちらを選んでみました。
チェンライ
ただ、タイライオンのサイトから予約すると、日本発行のクレジットカードを受け付けない謎仕様となっていて、ネットで同様の体験をされた方の対応を参考に、インドネシアのライオンエアから予約すると、無事取れました。
料金は351,000ルピア(約2900円)でした。
バンコク
やっぱり飛行機は早いね。あっという間にバンコクに戻ってきました。今日の宿はカオサン通り近くに取っているので、A4というバスに乗ります。

......バスを降り宿に着く前に、カオサン通り近くの代理店に行き、明日参加するツアーの申し込みをします。
そこへは自力でも行くことは出来るのですが、効率などを考えてツアーを使ってみることにしたのです。
会話の中で「タイは程よく適当なところがいいですね」というと「旅行者にはそうだけど仕事してる立場からだとね......(苦笑)」と返されたので「旅の印象と実際暮らすのは大違いというのは分かります(笑)」。
バンコク
ここがカオサン通りか......アングラな空気は全くナシ。普通に観光屋台が並ぶ通りですね。
バンコク
夕食はとりあえずパッタイで。カオサンの名物っぽいので。
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2017年11月22日

タイ+αの旅9日目 メーサーイ〜チェンセーン ちょっとミャンマーへ

そろそろ「お前はいつまで遊びまわっとるんや」という声が聞こえてきそうですが、日程的にも場所的にもここがちょうど折り返しとなります。
ミャンマータチレク
朝。宿に荷物を預けてデイパック一つの身軽な装備で、イミグレーションまで歩いてきました。
向かって左側がタイの出国審査の場所です。
ミャンマータチレク
出国審査では、出国カードを提出して何日いるのか聞かれ、日帰りと答えると「向こうでエントリーパーミット代として500バーツかかるから」と言われただけであっさりと出国のスタンプが押されます。
ミャンマーの入国審査へ向かいますが、歩道に座っている物乞いの人はどうやってここに入ったのでしょうか......
ミャンマータチレク
初めての陸路国境越え!右がタイ、左がミャンマーです。正直もう少し緊張感があると思っていたのですが、割と普通の川ですね......
ミャンマータチレク
ミャンマーの入国審査は向かって右側になります。
タイは左側通行、ミャンマーは右側通行なので、車も橋のあたりで反対車線に移ります。
ミャンマータチレク
ミャンマーの入国審査で日帰りというと、パスポートと引き換えにエントリーパーミットを発行してもらいました。
ミャンマータチレク
入国はしたけど、特に目的があるわけでなくどうしようかと思っていると、早速トゥクトゥクのドライバーが営業をかけてきます。
定番の観光場所は6ヶ所位あるらしく、全てをまわって200バーツと言われたのですが、全部まわると結構時間がかかりそうな気もしたので、2ヶ所で100バーツでどうかと言ってみると交渉が成立したので、案内をお願いすることに。
ミャンマータチレク
まずはシュエダゴンパゴダへ向かいます。
ミャンマータチレク
到着すると、まずは入口で靴を脱ぎます。すると日傘を持った少年が寄ってきて、案内するというので流れに乗せられるがままに、祭壇へ花と線香を捧げてお祈りをして、
ミャンマータチレク
仏像のある場所でも別の花を買ってお祈りを捧げました。
ミャンマータチレク
もう1か所は首長族の村へ。まだ朝早いからかお土産屋さん以外は特に何もなく、写真を撮ってお土産を買ってその場を後にしました。今回は流されるままにただまわっただけですが、もう少しいろいろ調べて理解しておかないと、ただ行っただけで終わってしまうね......
タチレク
国境近くまで戻って、タチレクの市場を散策。
タチレク
市場をプラプラしてると上の写真のような、タバコ兼バイアグラ売りがかなりのしつこさで寄ってきます。
そして、トゥクトゥクの運転手にも、タバコ売りにも「レディーイルカ?」「オキヤアルヨ」と。
正直朝からシンドイ......
ミャンマータチレク
なんかいろいろな思いをかかえつつ、タイへ戻ることにします。
ミャンマーではミャンマー人のペースに乗せられてる感があったなぁ......
ミャンマータチレク
ミャンマーの出国審査はタイへ向かって右側で。ここに顔を出してエントリーパーミットと引き換えにパスポートを受け取ります。
ゴールデントライアングル
タイの入国審査はタイに向かって左側へ。ミャンマーからタイのイミグレの途中で左へ移らないといけません。
入国カードを書いて提出して、簡単な荷物検査があって無事にタイへ再入国。
ゴールデントライアングル
メーサーイのイミグレのすぐそばには、タイ最北端の碑があります。地図で見るとホントの最北端はここではないようですが、日本での最○端ほどのこだわりはないような気もします。
メーサーイは最北端と言っても最果てのイメージはなく、むしろ市場なども活気がありました。ミャンマーナンバーの車が走り、ミャンマー人がメーサーイの市場でモノを売る......ミャンマーの女性はタナカという日焼け止めを顔に塗っている人も多いので、見分けがつきやすいです。
ゴールデントライアングル
最北端の碑からミャンマー側を。ホントに単なる小川ですね。
ゴールデントライアングル
宿で荷物を受け取って、宿近くのゴールデントライアングル経由チェンセーン行きソンテウ乗り場へ。ボーダーからは500mくらい南にありますが、手書きの看板(英語)が出ています。
ゴールデントライアングル
30分くらい待って出発。メーサーイから約40分でゴールデントライアングルに着きました。
ゴールデントライアングル
ここは、タイ・ミャンマー・ラオス3国の国境が接している場所で、ずっと行きたかったところです。
ゴールデントライアングル
なので、普段はあまりしない自分を入れた写真も撮ってもらいました(笑)。
ゴールデントライアングル
一通り見てまわったので、チェンセーン行きのソンテウを待っていたのですが......
30分位待ってると、近くにいたツーリストボートの係員に
「今日はもうチェンセーンに行くソンテウは来なさそうだから、モーターサイで行ったほうがいいんじゃない?」
と言われました。
モーターサイだとチェンセーンまで100バーツと聞いて、
(´-`).oO(......まだ13時半だからもう1〜2便くらいは来そうだけど、今日はもう早めに宿に入ってゆっくりしたい......)
という気持ちとのせめぎあいの末......
ゴールデントライアングル
使ってしまいました(汗)。うまく口車に乗せられた感も無きにしも非ずなのですが、今日の宿は早めに入りたかったという欲求も頭をよぎったのです......
ゴールデントライアングル
今日の宿は、多分今回の旅で一番ゴージャスな部屋ではないでしょうか。これでも朝食込みで2000円前半なので、お得感がハンパないですね......
ゴールデントライアングル
この日は、メコン川を眺めながらゆったり過ごすことが出来ました。
posted by crossroad at 23:58 | Comment(0) | 2017タイ+αの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月21日

タイ+αの旅8日目 チェンマイ〜メーサーイ タイ最北ミャンマー国境の街へ

チェンマイ〜チェンライ〜メーサーイ
2泊したチェンマイの宿「ターペー・イン」。ロビーや廊下などに昔の飲料水のポスターや看板が飾られていたり、レトロ感のある室内だったりと、1泊380バーツ(約1300円)の安さで宿自体はよかったです。
ただ、やっぱり最低最高気温が24℃〜34℃位の暑さでエアコン無しの部屋はキツく、正直言ってここ数日は食欲もなく、夏バテのようになって体調はあまりよくなかったのです。
もう100バーツ追加して、エアコン付きの部屋ならまた泊まりたいと思う宿でした。
チェンマイ〜チェンライ〜メーサーイ
宿から少し歩いたところにあるワロロット市場へ行って、バスターミナルへ行きそうなソンテウと値段の交渉をします。
何台か見送った後、結局50バーツで話がまとまったので乗っていくことに。
少し高めな気もしますが、朝っぱらから暑い中バックパックを抱えて何台も交渉するのはかなりしんどいので妥協しました(笑)。まあ、自分1人だけ乗せてさっさと行ってもらったのでまだよかったかも。こんな交渉事が楽しめるようになるには、まだ時間がかかりそうです。
チェンマイ〜チェンライ〜メーサーイ
ということで、発車時刻の2時間くらい前に早くもバスターミナルに到着。
チェンマイ〜チェンライ〜メーサーイ
昨日希望してチケットが取れなかったVIPバスを見送り、発車時間近くになって入ってきたバスを見ると......
「これ一つ下のクラスやな......」
「でも、自分が取った便名も書いてるなぁ......」
チェンマイ〜チェンライ〜メーサーイ
近くにいたグリーンバスの係員にチケットを見せたところ、今まで持ってたチケットと引き換えに、Xクラスのチケットと差額の入った袋を渡されました。
3人掛け座席から4人掛けへの強制格下げです。
幸いにしてというか前のチケットと同じ一番前の席で、隣はずっと空席だったのでまだよかったのかもしれません。
チェンマイ〜チェンライ〜メーサーイ
チェンマイから3時間ちょっとでチェンライのバスターミナルに到着。
チェンマイ〜チェンライ〜メーサーイ
到着した場所の隣に各方面行きのローカルバスが並んでいて、表示も英語が混じっているので、乗り継ぎはわかりやすいです。
チェンマイ〜チェンライ〜メーサーイ
急いでトイレだけ済ませて、メーサーイ行きのローカルバスに乗り換えます。乗ってすぐ車掌さんに39バーツを払います。座席はかなり狭いけど、バックパックは後ろに収納場所があったので助かりました。
チェンマイ〜チェンライ〜メーサーイ
立ち客も出るくらい乗客が多く、入れ替わりも激しく、結局チェンライから2時間かかってメーサーイのバスターミナルに着きました。
チェンマイ〜チェンライ〜メーサーイ
バスターミナルは役所などのある街なかにあるので、国境方面へはさらに目の前に停まっている、15バーツ固定料金のソンテウに乗っていきます。
チェンマイ〜チェンライ〜メーサーイ
ついにミャンマーとの国境まで来ました。といっても国境という言葉からイメージするような緊張感は感じません。ミャンマーナンバーの車やバイクも普通に入ってきて買い物とかしてるし......
チェンマイ〜チェンライ〜メーサーイ
今日のお宿。とにかく部屋が広いね......最初に泊まったバンコクの宿の部屋3個分くらいありそう......
チェンマイ〜チェンライ〜メーサーイ
夕食は通り沿いに出ている屋台で適当な麺料理を。
やっぱり自分には少しスパイシーかな......
posted by crossroad at 22:17 | Comment(0) | 2017タイ+αの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする