2018年04月17日

日本縦断して帰ろう 5日目 神戸 わが青春の面影を求めて

神戸高速鉄道
実家に2泊する合間の1日を使って、開通50年を迎えた神戸高速鉄道のスタンプラリーに行ってきました。
神戸高速鉄道
まずは阪急三宮でスタンプを押して、400円の開通50年記念1日券を購入。
阪神の元町駅までは大した距離ではないので歩いて行きます。
阪神元町駅の上にこんなシブい飲み屋街があったなんて......日曜の昼間から盛り上がっているお店もありました。
神戸高速鉄道
以前から見てみたかった山陽電車型のローソンがある山陽板宿駅へ寄り道。ポンタかわいい。
神戸高速鉄道
湊川駅のスタンプ台にはワンカップの空き瓶が放置。
地域柄と言っては何ですが、らしいといえばらしい。
P_20180414_145236.jpg
2時間ほどで全駅を巡り、ゴールの新開地駅でステッカーセットをもらいました。
神戸高速鉄道
ここから高速神戸駅まで歩いていきます。
神戸高速鉄道
全長200mくらいの古本屋街はほとんどシャッターが閉まっていましたが、日本唯一?の地下卓球場は大賑わい。地下だとピンポン玉の音がイイ感じに響くんだよね。
元町高架下商店街
高速神戸から西元町まで一駅乗って地上に上がると、目の前のJR高架下に元町高架下商店街があります。
元町高架下商店街
今モトコーはJR西日本が耐震工事を理由に立ち退きを求めていて、特に5丁目から西はほぼ廃墟状態になっています。
上の写真は7丁目。5丁目は電気すら来てない状態。
元町高架下商店街
7丁目のオバタも移転か〜
ディスカウントショップというよりはバッタ屋という言葉がピッタリのお店でした。
元町高架下商店街
3丁目から東側はまだ開いているお店も多かったです。

自分が学校帰りに毎日のように来ていた昭和末期は、中古のテレビを山積みにしたちょっと入りづらいリサイクルショップが軒を連ね、客層もほとんどが中国やフィリピンの船員さんでした。
また古本屋も多く、大藪晴彦のハードボイルド小説や清水一行の経済小説などを買いあさっていた思い出がよみがえります。

あの頃はもう戻って来ないとわかりつつも、神戸に戻るたびモトコーに来てしまう......
ここは自分の青春の思い出が詰まっている場所なのです。
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posted by crossroad at 21:34 | Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年04月15日

日本縦断して帰ろう 3・4日目 沖縄市〜那覇〜神戸 名残惜しくはあるね

ぬちまーす
翌朝。ごーやー荘を出発して小1時間、海中道路を通った先の宮城島にある「ぬちまーす」の工場へ。
今回で2回目の訪問になります。
普段の料理には「ぬちまーす」を使っているのでここで買う目的もあったのですが、「ぬちまーす」自体は県内どこでも売ってるので、無理に工場まで来なくてもよかったといえばよかったかも......
ぬちまーす
ここの製塩法は独特で、ミスト状にした海水に温風を当てることで水分だけを蒸発させて、下にミネラル分がそのまま含まれた塩を積もらせる方法を取っています。
海水に温風を当てる場所は前回はメンテナンス中だったのですが、今回は造っているところを見ることが出来ました。
といってもミスト状の海水は、ただ霞んでるようにしか見えませんね......
ぬちまーす
塩の製造行程をガイドしてもらった後は売店で買い物をして、カフェで塩ソフトを購入。
この日は蒸し暑く、塩分が体内に染みわたります。
ぬちまーす
工場の敷地には遊歩道があって、こんな眺めも。
海キレイな〜
勝連城址
この後の約束にはまだ時間があるので、世界遺産の勝連城跡に寄り道。この画像の隅っこに写ってますが、いくらペットの散歩可だからといって、ドーベルマン2匹を連れて歩くのは勘弁してほしかった......
勝連城址
ちょっと空腹でしたが、せっかくなので一番上まで行ってみます。ここまで来ると、なぜここにお城を造ったのかが一目瞭然。
ここならどこから敵が来てもすぐにわかるなぁ。
花村そば
ここからは、昨年お越しいただいたお客様が切り盛りされている恩納村の沖縄そば屋「花村そば」さんへ。
花村そば
メニューはいろいろあるのですが、店名と同じ名前の「花村そば」を頼むと、ソーキと3枚肉が乗ったそばが出てきました。
花村そば
ストレートな緬とあっさり目のスープがお世辞抜きに美味しい!
スープまで完飲すると「花村」の文字が。ここは焼き物の窯もあって、使われている食器は全て自家製。
花村そば
食堂の隣で焼き物の販売もしているので、沖縄旅行の際はぜひ。
沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣1062-1
バイパスじゃないほうのR58沿いです。
ゆいレール
翌朝。いよいよ沖縄から離れる日がやってきました。
空港までのゆいレールで、今回初ラッピング車両に乗れました。
A&W
沖縄最後の食事は、空港内のエンダーで。
飛行機
沖縄のエメラルドブルーの海を眼下に見ながら、ああ、お名残り惜しい......と思っていたのですが、
飛行機
そんな気持ちにはお構いなく、2時間ほどであっさりと神戸空港に到着しました。
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posted by crossroad at 22:50 | Comment(0) | 2018北大東島出稼ぎ&旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年04月13日

日本縦断して帰ろう 1・2日目 北大東島〜那覇〜沖縄市 93日ぶりの都会

北大東空港
4月10日。とうとう北大東島から出る日がやってきました。
今回は行きも帰りも飛行機。
一昨年から就航のDHC-8-Q400CCは座席の前後間隔も広く、飛行機の快適さに慣れるともう船には戻れない予感も(笑)。
北大東空港
何気ない横断幕にもグッとくるものがあるね。
ゆいレール
ただ飛んでしまえば、あっさり1時間ほどで那覇空港に到着。
ゆいレールで街へ移動。
ステーキ
夕食は製糖仲間と早速「やっぱりステーキ」で肉。
レンタカー
翌日から2日間はレンタカーを借りることに。
旅行サイトでレンタカーを探していると、2日間で免責込み2,800円のレンタカーを発見。
NOCを含めても3,000円台で借りることが出来たのですが、今時キーレスエントリーも付いてない70,000kmオーバーのある意味ベテランのレンタカーがあたりました(笑)。
この値段だし、走りには問題ないので文句はありません。
ゆいレール展示館
まずは空港近くの「ゆいレール展示館」へ。
ゆいレール展示館
ここに来るのはもう3回目くらいかも。
ゆいレール展示館
ゆいレールだけでなく、軽便鉄道(沖縄県営鉄道)や南大東島のシュガートレインの資料も揃っているので見ごたえはあります。
軽便与那原駅
沖縄県営鉄道の全盛期は、那覇から嘉手納・与那原や糸満へ路線を伸ばしていたのですが、そのうち与那原の駅舎は復元されて資料館になっています。
内部は撮影禁止なので写真はありません。
吉野家タコライス
お昼は、吉野家で沖縄限定メニューのタコライス。並350円。
沖縄で吉野家に行こうとはなかなか思わないので今まで食べる機会がありませんでしたが、普通に美味しいですね。
別添のハバネロソースをかけるとちょっと辛さが増して、より美味しくなります。
アメリカンヴィレッジ
その後はお土産タイム。北谷のアメリカンビレッジや、
イオン沖縄ライカム
イオン沖縄ライカムへ。正直ここのイオンだけでも、ほぼ大体のお土産は手に入る気もします......
中乃湯
宿に荷物を置いて、今や沖縄県で唯一の銭湯になってしまった「中乃湯」へ。いつも混みあっているので、このままずっと営業を続けてほしいです。
ごーやー荘
この日の宿泊は、沖縄市のゲストハウス「ごーやー荘」さん。
オーナーと年齢が近いこともあって、お仕事の話がはずみます。
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posted by crossroad at 22:29 | Comment(0) | 2018北大東島出稼ぎ&旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする